令和4年5月16日(月)
城南区では今年度初めての健康講座が田島公民館で開催されました。
講師は、あいれふ(中央区舞鶴)にある健康づくりサポートセンターにおられる保健師さんと管理栄養士さんです。
前半は保健師さんから生活習慣病について、後半は管理栄養士さんから食事についてお話がありました。
心筋梗塞、脳卒中、腎不全などの原因となる動脈硬化は、生活習慣を改善することで、防げる可能性が高くなるそうです。
改善には、運動・食事・飲酒・たばこ・睡眠におけるコツがあるそうです。
運動ならば、すきま時間を利用して身体を動かすだけでも変わるそうです。
講話の合間に、数分でできる「股関節をほぐす」簡単な運動も行いました。
タバコについては、コツというより「禁煙」に限るそうです。
睡眠については、昼寝は30分以内にする、眠たくなってから寝床に入るなどするとよいそうです。
食事のコツは、バランスよく・規則正しい時間で・よく噛んで・嗜好品は適量・減塩することだそうです。
5大栄養素(糖質・脂肪・タンパク質・ビタミン・ミネラル)をまんべんなく取ることや、一食の目安となるタンパク質量はこぶし1つ分であることとか、アルコールの適量の目安(ビールは500ml中1杯まで、ワインは140mlグラス2杯まで)、野菜や海藻類が少ない柔らかい食べ物は早食いになりやすいことなどを学びました。
お菓子も量を考えて取れば問題はないそうなので、食品成分表示をチェックして、何が入っているのか確認しながら適量を取るように心がけましょう!
お疲れさまでした。