令和7年11月6日(木) 南片江公民館で健康講座が開催されました。
この日は夫婦岩病院の職員さんにお越しいただき、体力測定を行っていただきました。厚生労働省が定める体力測定のうち、5項目を測定します。
測定するのは、握力・上体起こし・長座体前屈・10メートル障害物歩行・開眼片
実は握力は全身の筋力と言われているそうです。握力が不足すると、寝たきりになったり、嚥下(飲み込む力)ができなくなるそう。
握力UPにはウォーキング・有酸素運動・スクワットなどが効果的だそうです。
令和7年11月6日(木) 南片江公民館で健康講座が開催されました。
この日は夫婦岩病院の職員さんにお越しいただき、体力測定を行っていただきました。厚生労働省が定める体力測定のうち、5項目を測定します。
実は握力は全身の筋力と言われているそうです。握力が不足すると、寝たきりになったり、嚥下(飲み込む力)ができなくなるそう。
握力UPにはウォーキング・有酸素運動・スクワットなどが効果的だそうです。
2024年11月7日 南片江校区 健康講座
南片江公民館で「今日からはじめるフレイル予防講座」が行われました。
フレイルとは、加齢や病気によって心身の機能が低下し要介護状態になりやすい状態のことです。最近、身体が疲れやすい、歩くのが遅くなった、筋力が落ちた、など心当たりがある方は注意が必要かもしれません。
早めに気づいて適切な対策をとれば、健康な状態に戻ることができるそうです。
フレイル予防のポイントを学んで人生100年時代に備えましょう!
令和5年12月5日(火)
南片江公民館にて、11月7日に続き、2回目のフレイル予防の運動の講座がありました。
運動に先立ち、校区保健師さんより「フレイル」についての詳しいお話があり、
フレイルとはどのような状態をいうのか、フレイルを防ぐには栄養・運動・社会参加という3つのことが必要であることなどを学びました。
その後、健康運動指導士の先生にバトンタッチして
まずは脳トレとストレッチで頭と体をほぐしていきました。
脳トレは、先生が前で出すジャンケンに、足じゃんけんで勝ち、口であいことなるジャンケンを言うことなどを行いました。
そして、フレイルを防ぐための運動として有酸素運動と筋トレを行いました。
有酸素運動は、軽快な音楽のリズムに合わせて、先生の指示通りに足と手を動かしました。
足踏みしながら、手を前や上や横に上げたりしました。
筋トレは、椅子に座って片足ずつ前に伸ばしたり、太ももの内側にこぶしを挟んで両ももの力で力を入れる練習を行いました。
令和5年11月7日(火)
今年度も南片江校区でフレイル予防の運動講座が行われました。
まずは、準備運動として脳トレとストレッチを行いました。
先生が、1から10までの数字をランダムに言っていき、奇数だったらその数字を声に出して言い、偶数だったら声には出さず手を叩くというものをやりました。
たまに「あっ!間違えた」という方がおられましたが、先生は「大丈夫!大丈夫!間違えないように頭を使っている間がすごく効いているから。」と言われていました。
躊躇せずにすぐ行い、間違えても気が付くので、すごくいい脳トレになったようです。
ストレッチは、椅子に座ってできるものを中心に行いました。
一息入れた後は、昨年度好評だった、筋トレと有酸素運動が一緒にできるリズム体操を行いました。軽快な音楽に合わせて、足と手を動かしていきます。動かし続けながら、途中、先生の指示に従って動かし方を変えていきました。
太ももの前、内もも、すね、ふくらはぎと、転倒予防に必要な筋肉を順番に鍛えていきました。
令和4年12月15日(木)
南片江公民館で、フレイル予防の講座がありました。
11月15日の講座の続きです。
最初に「足と口で行うジャンケン」や「リズムに合わせて言う逆さ言葉」などの脳トレを行いました。
逆さ言葉は2文字、3文字、4文字と文字数が増えていくのですが、文字数が増えるにつれて自信がなくなってくるので声が小さくなっていったのですが、すかさず「声がだんだん小さくなっていますよ~」と先生から突っ込みが入り大爆笑。
更に追い打ちをかけるように「笑っている人はできてない人ですね!」との突っ込みにまた大笑いでした。
頭が柔らかくなったところで、次はストレッチで体をほぐしました。
そして、今回も有酸素運動としてリズム体操を行いました。
音楽に合わせて、足踏みをしながら先生が言った数字のところで手を叩くのですが、みなさんほぼ完ぺきでした!
令和4年11月15日(火)
南片江公民館にて、フレイル予防の運動講座がありました。
フレイルとは、健康と要介護の間の状態で、頑張れば健康な状態に戻せるそうです。
要介護となる主な原因には、骨折・認知症・脳血管疾患・老衰・関節疾患があるそうです。
これらを防ぐためにやることは2つだそうです。
①歩く(有酸素運動を行う)
②筋肉をつける
ストレッチで体をほぐした後、
令和4年10月17日(月)
南片江公民館で体力測定を伴う健康講座がありました。
健康運動指導士さんや保健師さんと共に、5回立ち座りテスト、3m歩行テスト、開眼片足立ちの3種目を行い、その後転倒予防となる運動を行いました。
まずは、血圧測定で運動をしても大丈夫か確認した後、5回立ち座りテストから始めました。
椅子に座った状態からスタートして、5回立ち座りを行い何秒かかるかを計りました。
令和3年12月1日(水)
11月24日の基礎編に続き、応用編のウォーキング講座がありました。
基礎編では足運びについて学びましたが、応用編では上半身の動かし方を中心に学びました。
知識として、腕は鎖骨から始まっていること、脚は骨盤から始まっていることを知り、鎖骨が動くと連動して背骨(肩甲骨や肋骨も含む)も動くので、すべてを大きく動かすことで、より運動効果が上がるということがわかりました。
大きく動かすには、骨盤を立てておくこと、肩幅で真っすぐ歩くこと、肘を90度に曲げて振ることなどが必要で、体感するために、二人組になって肩甲骨の動き具合を確認したり、実際に室内を自由に歩いてみたりしました。