令和6年1月21日(日)
別府公民館にて、骨盤を動かすことで健康を維持する講座が開催されました。
寒い冬はつい室内に閉じこもり、体もこわばりがちですが、体を小さく動かすだけで、肩こりや腰痛等を軽くすることができるそうです。
骨盤の動かし方は、2種類学びました。
「前後に動かす」と「上げ下げする」です。
細かくいうと、「上げ下げする」は更に「もたれる」と「押す」に分かれます。
まず、骨盤を立てる姿勢の練習を行いました。
背もたれに寄り掛からずに、少し椅子の前の方に座ります。
令和6年1月21日(日)
別府公民館にて、骨盤を動かすことで健康を維持する講座が開催されました。
寒い冬はつい室内に閉じこもり、体もこわばりがちですが、体を小さく動かすだけで、肩こりや腰痛等を軽くすることができるそうです。
骨盤の動かし方は、2種類学びました。
「前後に動かす」と「上げ下げする」です。
細かくいうと、「上げ下げする」は更に「もたれる」と「押す」に分かれます。
まず、骨盤を立てる姿勢の練習を行いました。
背もたれに寄り掛からずに、少し椅子の前の方に座ります。
令和5年1月15日(日)
別府校区では『けんこうラリー』といって毎月第3日曜9時に別府公民館に集合し、色々なところへウォーキングに行っていますが、1月は室内で健康講座を行っています。
今回は、健康運動指導士の先生から「自宅で簡単にできる運動」を学びました。
運動の前に、筋力が衰えていないか「指輪っかテスト」をしてみました。
両手の親指と人差し指を合わせて輪っかを作り、ふくらはぎのどこかでひっかかったら健康で、上まで輪っかが通ってしまったら筋力不足となります。
令和4年7月17日(日)
別府校区で、昨年に引き続きスロージョギングの講座が行われました。
スロージョギングは、福岡大学の田中宏明先生が考案された1分間に180歩前後の歩数でゆっくり走るジョギングです。
同じ時間行ったウォーキングと比べると、約2倍もカロリーを消費するそうです。
1分間に180歩で走るためのポイントは「足のつき方」と「歩幅」だそう。
令和2年9月20日(日)
別府公民館で、健康運動指導士の先生を招いて「オトナの体リセット講座」がありました。
新型コロナウィルス感染症対策のため、時間は1回30分。
9時15分からと10時からの2部制で行われました。
検温・アルコール消毒・換気と、コロナ対策もしっかり行いました。
ストレッチは、骨盤を立てて行う方がよく伸びるそうです。
まず、リラックスするために深呼吸をし、骨盤を立てる練習をしました。
ストレッチは、直接伸ばしたい場所を伸ばすのではなく、例えば、右足を伸ばしたいなら左のわき腹、左足を伸ばしたいなら右のわき腹を伸ばすと自然にできるそうです。
この講座は別府校区でウォーキングを中心に活動している「けんこうラリー」の一環です。
コロナの影響で、ウォーキングは各自で取り組むことになっており、今回は貴重な顔合わせの機会となりました。
ご参加されたみなさん、お疲れさまでした!
令和元年9月15日(日) 別府公民館で保健師の加納美代子さんによる 講演会がありました。 健康で楽しく生きるコツをお話していただきました。 まずは、軽くグーパーを使った脳トレを行った後、 「1円玉の表と裏の図柄を描いてみる」というワークを しました。 みなさん書けますか?これが意外と描けないのです! これは何を意味しているかというと、 「意識が向いていない。気にかけていない。」 ということなのだそうです。(^^;) コミニケーションで大事なことは「相手に関心を持つ」 ということだそうです。 そこで、 1.どんなふうに聞いてくれたら話しやすいか 2.話しやすいと思った時はどんな時か をみんなで考えました。 「しっかり目をみて聞いてくれる」「うなずいてくれる」 「気分がいいとき」「自分に時間があるとき」 などの意見が出ました。 人は話を聞くときに、内容よりも声や表情で判断 することが多いのだそうです。 心を平穏に保ち、声の大きさや表情にも気を配ると 良いコミュニケーションが取れるのだそうです。(#^^#) また、より良いコミニケーションを保つために 自分を知ることが大切だそうです。 そこで自分の行動パターンを知るために、 1.相手が約束時間を10分過ぎても来ない時 2.自分の持ち物を褒められた時 自分はどう思うかを考えました。 1.では、相手に何かあったのではないかと心配する、 自分が時間を間違えたのではないかと不安に思う、 遅れるなんて許せないと思うなど。 2.では、褒められてうれしい、 たいしたものではないと謙遜する、 何か(裏が)あるのではないかと思う など、が考えられました。 何かが起こり、感情が誘発され行動となるのですが、 例えば批判されたときにどうなるかを考えてみました。 自分は批判(否定)された → 怒りが沸く 自分は批判(否定)された → 異なる考えもあると思う 怒られ続けると脳の海馬が破壊されていくそうです。 ならば、怒りはないほうがいいですよね。(;_;)怒りのピークは6秒だといわれているそうです。 怒りが沸いたら、まず6秒ほどふーっと息を吐いたりして 落ち着くと、怒らないで済むそうですよ。(^_-)-☆ それから、 ・見方が変われば世界が変わる。 ・自分の思い込みや先入観で、物事を見ない。 ・他人について悩むことは意味がない。 (他人は変えられない) ・自分の目で見て判断する。 を心掛けると良いそうです。 そして、自分の行動を変えてみる。 「自分の性格は変えにくいけれども、行動を変える ことはできます。」と先生。 確かに!! また、「笑い」には心身をほぐす、脳の働き活性化、 腹筋が鍛えられるなどの効果がありとてもよいそうです。 最後に美しい姿勢でいるために体幹を鍛える 加納先生考案(!?)の片足立ちで行う体操を しました。 片足立ちした状態で、腕を上に伸ばしたり、 前に伸ばしたりしていきます。 なかなかハードに感じましたが、なんとか転ばず にがんばっておられました! 穏やかな心で、たくさん笑いながら、 健康寿命が延ばせるといいですね!!! (^_-)-☆