令和8年6月15日月曜日
田島公民館で行われた健康講座「身体にやさしい健康づくり~スロージョギング🄬の魅力~」に参加してきました。
田島校区は毎月第2・第4月曜日にニコニコジョギングを開催しており、積極的にスロージョギングに取り組んでいらっしゃいます。今回は改めてスロージョギングのコツと健康効果について学びたいと当講座を開催されました。
| 田中宏暁名誉教授 |
15秒に45歩が理想的とのこと。
令和8年6月15日月曜日
田島公民館で行われた健康講座「身体にやさしい健康づくり~スロージョギング🄬の魅力~」に参加してきました。
田島校区は毎月第2・第4月曜日にニコニコジョギングを開催しており、積極的にスロージョギングに取り組んでいらっしゃいます。今回は改めてスロージョギングのコツと健康効果について学びたいと当講座を開催されました。
| 田中宏暁名誉教授 |
2025年7月24日
田島公民館で「健康状態定期チェック3ヵ月トライアル」が行われました。全2回の体力測定です。4月21日に行われた第一回体力測定では測定結果をもとに健康指導を受け、本日は2回目の測定です。良い結果が出ているといいですね。
令和6年11月29日(金)
たしま健康講座2024 「健康寿命」を延ばそう。自宅でもできる簡単運動講座が田島公民館で開催されました。
健康科学研究所より健康運動指導士 松原 建史先生にお越しいただき、22名の方が参加なさいました。
| 健康運動指導士 松原 建史先生 |
人生100年時代になり、日本では
2023年 100歳以上 9万2千人
90歳以上 273万人 がいらっしゃるそうです。
WHO調べでは 全世界で身体運動不足の病気での死亡率がコロナより断然多いとのこと。運動不足になると筋肉量や筋力が低下し、サルコペニア(骨格筋量の低下、身体機能の低下)、ロコモ(立ったり歩いたりする運動機能の低下)に移行していきます。
「健康寿命」を伸ばすために自宅でもできる運動を楽しく学んで行きましょう!
軽いストレッチを入れると更に効果的。
健康寿命を延ばすためには、全身持久力が高いことが大事だそうです。
がん、認知症、パーキンソン病などの予防にもなります。
身近な運動だとウォーキングですが、短い時間(10分毎)でも充分効果はあるそうです。また歩かなくてもステップ運動を行うと効果が高いとのことです。
「運動を始めるのに遅すぎることはない!」と講師のお言葉です。
ストレッチを交えながら
講話を進めていきます
ウォーキングには
がん、心疾患、脳卒中の予防効果があるそうです。
ニコニコペース(少し息が上がるがお喋りできる程度)で歩けば充分。
自宅で行う運動の優先順位として
①ストレッチ(筋肉を動かすと身体が温まり血流が良くなる)
②ステップ運動
③足を優先した筋トレ
上記を意識すると良いとのこと。
講話の後は自宅で気軽にできるストレッチを学びました。
講話後の質問コーナーでは
「ウォーキングの歩数目標は?」というお尋ねがありました。
男性 1日 8,300歩
女性 1日 7,800歩
上記を目指しましょう、とのことです。
これから歩いてみようかなという方には
毎月30日にたしま歩こう会を開催しております。
令和6年2月28日(水)
田島公民館で、校区で開業されているドクターによる
健診の大切さと検査項目の詳しいお話がありました。
コロナ前のように、久し振りの人数制限をしない講座だったのですが、
なんと50名超える受講者がありました。
健康寿命と平均寿命の差は、男性8年、女性12年で、
この間はなんらかの介護が必要となる期間なのだそうです。
日本ではどんどん高齢化が進んでいるので要介護とならないためにも、病気の早期発見と早期治療が大切だそうです。
早期発見をするには、自覚がない時期に病気を発見したり、生活習慣病のリスクを下げなくてはならないので、そのために有効なのはやはり、健診(検診)だそうです。
健診は4月から3月の間に1回受けることから、3月は希望者が多く受けられないこともあるそうです。受ける予定の方は計画的に受診してくださいとのことでした。
胃がんの検診はスキルス性胃がんはバリウムではわからないため、胃カメラがおすすめだそうです。
他の健診(検診)科目の1つ1つも詳しく説明してくださいました。
また、LDLコレステロール(悪玉)の中でも、超悪玉コレステロールとよばれる小さな悪玉コレステロールは小さいがゆえに、血管壁に入り込みやすいという仕組みや
令和5年7月28日(金)
田島公民館で、中村学園大学ご協力の下、体力測定会が開かれました。
9時半から11時半まで30分ごとに区切って各回10名ずつ測定していきました。
まずは、身体測定からです。
身長測定
InBodyという機械を使って測る筋肉量・体脂肪測定
令和5年5月15日(月)
今年度最初の健康講座が、田島公民館でありました。
健康運動指導士さんによる講座で、楽に動けて運動効率が上げる体作りについて学びました。
ポイントは、「骨盤を立てること」です。
骨盤を立てているかどうかで、運動効果に大きな差が出てきてしまうそうです。
その前に、今、どのくらい体が衰えているかを、腕のひねりねじりができるかでチェックしてみました。
骨盤を立てるために、椅子の前方に座りました。背もたれは使いません。
そして、片方のお尻を少し浮かし、反対側のお尻に重心を移したり、手をおでこに当てて上体をゆっくりと傾けたりひねったりしました。
令和4年12月15日(木)
田島公民館で、中村学園大学栄養クリニック協力の下、体力測定会が行われました。9時~11時半までを30分ごとに区切り、各回8名ずつの予約制でした。
測定内容は、身長・体重を始めInbodyを用いた体脂肪測定
加齢による筋肉量低下を見るための下腿周囲長測定
5回立ち座りテスト
小さな風船のような器具を口に入れて行う舌圧測定