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2019年12月10日

堤丘校区 高血圧予防のための食習慣

令和元年12月4日(水)

堤丘公民館で、高血圧予防の食習慣について、管理栄養士の先生による講話がありました。

高血圧予防で、一番にやってほしいことは「減塩」
そして、食事の量は「適量」だそうです。

塩分の1日の摂取量の目安は、健康な成人ならば、男性8g・女性7gまでだそうです。


昔風に漬けた漬物は特に塩分が多く、梅干しなら1個で約2gも塩分があるそうです。
(*_*;
カリウムは塩分を排出しやすく、野菜や海藻などに多く含まれていますが、量をたくさん食べるとなると調味料(塩分)の摂取量も増えてしまうので、「適量」だけ食べることが大切だそうです。

もし、食事の量を取り過ぎた場合は、そのあとの食事を1口分ずつ4~5日かけて減らすようにするとよいそうです。

他にも、汁物ならば具をたっぷりにして飲む汁の量を減らすこと、鍋やおでんを煮込み過ぎないこと、おかず1つの味が薄かったからといって薄いと判断せず、食事全体を食べた後で薄かったかどうかを判断する習慣をつけること、などを学びました。

講話のあとは、堤丘校区食進会のみなさんが用意してくださったご飯を頂きました!
がめ煮、春雨の酢の物、麦入りご飯でした。(#^^#)



がめ煮は、大根、サトイモ、干しいたけ、こんにゃく、鶏肉など具沢山でした。
「うちでは、具材を別々に炊いて「煮しめ」って言っていた」
「うちは、しょっちゅうがめ煮作るよ!」
「酢の物に(減塩しながら)ちょっと味を足したかったら、ゆず酢がいいんじゃない?」
などと、ワイワイおしゃべりしながら楽しくいただきました。

みんなで食べるご飯はおいしかったです。ごちそうさまでした!(^o^)