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2020年2月6日

南片江校区 スロージョギング®

令和2年2月5日(水)

南片江校区で、福岡大学身体科学研究所の先生による
スロージョギング講座が開かれました。



スロージョギング発祥の地、福岡大学に近いこともあり、
南片江校区では毎年開かれている人気の講座です!

講座に先立ち、校区保健師さんからヒートショック予防や
今心配されている新型肺炎やインフルエンザ予防に有効だと言われる
手洗いの正しい方法などのお話がありました。
手洗いは、手のひらだけでなく、
甲・指の間・指・爪・手首までしっかりと洗って消毒してください!とのことです。
衛生面にも気をつけて、楽しく健康に過ごしたいですね!


要介護になる原因は、
認知症・脳血管障害・衰弱・骨折転倒・関節疾患で、
全体の70%を占めるそうです。
そして、これは全部運動で予防することが可能かもしれない
というのです!(^o^)
運動とは、主に有酸素運動と筋トレです。

スロージョギングと有酸素運動代表格のウォーキングを燃費に例えて比較すると、

ウォーキングは、エネルギーを使わずに(つまり燃費が良い)移動する方法
スロージョギングは、エネルギーを使って(つまり燃費が悪い)移動する方法
だそうです。

燃費が悪い つまり、エネルギーを多く消費するから、
体重を減らしたい場合に有効となるそうです。

では、なぜ、スロージョギングがエネルギーを多く消費するかというと、
走る動作は、ジャンプの連続なので、
太もも・お尻・ふくらはぎといった大きな筋肉を使うからだそうです。
だから、筋トレにもなるのです。

つまり
スロージョギングは、
有酸素運動であり、筋トレにもなる運動
なのです。

簡単な運動ですが、いくつか特徴があるので、
実践しながら学びました。

まずは、その場かけ足をやってみました。

足をつくときは、足の指の付け根付近から
15秒で45歩くらいの歩数を目指します。

そして、歩幅は半足分くらいにして、
走り出したらもう完成です!

走るペースは、歩く速さと変わりません。
確認のために二重の輪になって、
内側は歩く人・外側は走る人に分かれて走りました。


隣の人とおしゃべりできる(にこにこ)ペースで走ります。

スロージョギングは、ウォーキングや日常生活の移動に部分的に取り入れるだけでいいそうです。

「買い物へ行くときに、取り入れてみようかしら!」と
言われている方がいました。
無理のない範囲で、生活の中にぜひ取り入れてくださいね!
健康長寿を目指しましょう。
お疲れ様でした! (^^)/