健康寿命をのばすためには有酸素運動や筋トレなどの運動が必要です!
ですが、体の可動域が狭いと、運動効果が小さくなってしまいます…。(-_-;)
そこで、体の仕組みを利用して可動域を広げるストレッチを学びました!
講師は、健康運動指導士の平塚先生です。
日常生活が欧米化し、椅子に座ることが多くなってきましたが、
下の写真のように背もたれにもたれかかって座ると、
骨盤が後傾してしまい、周りの筋肉も使わなくなるそうです。
そして、バランスを取るために背中が丸くなり、
肺が広がりにくいので呼吸も浅く、
背骨も肋骨もほとんど動かなくなるそうです。
ここで背骨が動いているかどうか簡単にチェックを行いました。
椅子に浅めに座り、右手をお尻の下に入れると体が傾むきます。
そのときに、頭がどう動くかをチェックしました。
頭が真っすぐだった人・左に傾いた人 → 背骨が固まっています。(-_-;)
特に、左に傾いた人は転倒の危険もあるそうです…。
強制的に、頭を右に倒して左の肋骨を広げました。
右も同じように行いました。
横腹が伸びて気持ちがいいです。( ˘ω˘ )
更に、
呼吸を意識して大きく行い、
肋骨・背骨(仙骨から首の付け根の骨まで)を動かしていきました。
呼吸を意識して大きく行う方法は、
呼吸に合わせ、吸うときは頭を上げ胸を広げ、吐くときは頭を下げる。
吐くときは吸うときの3倍の時間をかけて行う。
これだけです。
リズムのよい音楽に合わせながら、
先生の指示に従い、
上下に頭を動かしたり、
斜めを向いて頭を動かしたりしました。
腕を動かすことで、肩甲骨も動きました。
すると、みるみる体がほぐれて、
たった5分で真後ろが見えるくらいまで
体をひねることができる人が続出し、
みなさんびっくりされていました!!
\(◎o◎)/
ですが…、
継続しないとすぐに元に戻ってしまうそうです。
なので、おうちでも、やってくださいね!
お疲れさまでした。(#^^#)