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2022年1月31日

七隈校区 コグニラダーで認知症予防

 令和4年1月26日(水)


七隈公民館で、コグニラダーの講座がありました。

ラダーとは、はしご状の薄い器具のことです。

体を動かしながら、数を数えたり計算をしたりと頭も使う脳トレをコグニサイズと言い、

「コグニラダー」とは、ラダーを使うコグニサイズのことです。


具体的には、ラダーを床に敷いて、マスの中や外に足を入れたり出したりする、子どもの頃に遊んだケンケンパのような運動です。


コグニラダーを行う前に、足と手の連動チェックを行いました。

1・2・3・4・5…と数えながら、足踏みと大きな腕振りを行いました。

手と逆側の足が動いていれば正しく連動しています。

(右手を前に出したときに、左足が上がればOK)


2~4人組になってお互いをチェックしました。
うまくできない人は、骨盤を立てて行えば連動するそうです。


何度もやっていると、体がポカポカしてきました!

一息入れ、2組にわかれてコグニラダーを行いました。

最初は、1マスに右足・左足を入れ、また次のマスに右足・左足と進んでいきました。
「みぎ・ひだり・みぎ・ひだり」と声を出し、声に合わせて足を動かしました。


次は、1マス目は右足・左足をマスの中に入れ、2マス目は右足・左足をそれぞれマスの外に足を運びながら進んでいきました。

最後は横歩きです。
1マス目は右足・左足とマスの中に足を入れ、2マス目は右足・左足とマスの後ろ側に下がりました。
この動きは、転倒予防になるそうです。
確かに、太ももの横側の筋肉を使っている感じがあります!


簡単な動きのように見えますが、実際にやってみると注意力が必要で、しっかり脳トレになっていると感じました。

頭も体もすっきりです!ご参加されたみなさんお疲れ様でした。