令和4年6月29日(水)
鳥飼公民館で、プチ体力測定と運動の講座が行われました。
受付した方から順番に、まず血圧測定と握力測定を行いました。
握力が下がるということは、握力が単独で下がっているわけではなく、筋力全体が衰えてきていることが多いそうです。よって、筋力の衰えを推測するために、握力測定を行います。
握力は15kgないと日常生活に支障が出ると言われています。
フレイル(虚弱)の基準は男性28kg未満、女性18kg未満だそうです。
また、二人ずつ前に呼ばれて、30秒立ち座り回数の測定も行いました。
注目される中での測定に、少々緊張気味のみなさん。
30秒立ち座りは、足の筋肉だけでなく、足首の柔軟性や腰回りの筋力も必要になるそうです。回数は、性別や年齢にも寄りますが、15回以上は最低できていないとフレイルの可能性があるそう。