令和4年7月18日(月)
座ったまま骨盤を前後や上下に動かすだけで、連動した背骨までをしなやかに動かすことができる運動を行いました。
しかし、骨盤が倒れた姿勢が長く続いていると、連動しなくなるそうです。
きちんと連動しているか、簡単なチェックをしてみました。腕の振りに、足が合っているかでわかるそうです。向かい合ってチェックしました。
連動させるには骨盤を立てる必要があり、それには骨盤まわりの骨盤低筋群を目覚めさせる必要もあるのだそうです。
タオルをお尻の下に敷いて、腕を引き上げたり下ろしたりして骨盤低筋群を鍛えながら、骨盤と背骨を連動させていきました。
更に、タオルをお尻に敷いたまま、腕を前に出し、重心を左に傾けて右足を少し上げたりしました。これは少しきつそうでした。
タオルを外して、右の骨盤を下げ、右手を左後頭部に置き、肘をゆっくりと上げ下げしたり肘で小さな円を描いたりしました。(反対側も同様)
こんな少しでいいの?と思うくらい小さな肘の動きです。
骨盤と背骨が連動して動くようになると、腰回り・首の回りもよくなるため、左右の振り返りチェックをしたら、みなさんかなりびっくりされていました。
今はよく動きますが、元々の生活習慣で骨盤を倒すクセがあるとすぐに元に戻ってしまうそうです。なので「骨盤」を意識して生活することが大切だそうです。
ご参加されたみなさんお疲れ様でした!