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2022年9月6日

城南校区 姿勢と運動①

 令和4年9月5日(月)

城南公民館で、「背骨を整える運動」の講座が開かれました。

台風の影響もなく無事開催できてよかったです。


背骨を整える運動は、「眠れる体づくり」も目指しています。

姿勢が前かがみで悪い→肺に酸素が入りにくくなる→

自律神経が活発になる→眠りにくい

ということが起こるのだそうです。

ということは、肺に酸素が入りやすくなるようにすれば眠れるということでしょうか。


尾骨から鼻の辺りまでの骨を背骨といい、背骨の中の骨盤を動かすことで肩こりも無くなるのだそうです。不思議ですね。

まずは、指で逆三角形を作って、尾骨の位置を確認してみました。


尾骨と骨盤は繋がっています。骨盤を前後させる動きに合わせて呼吸を行う練習をしました。

胸の前で手を組み、骨盤をゆっくり前傾させながら息を吸うと頭が上がり、後傾させながら息を吐くと頭は下がります。


次は骨盤を上下させてみます。

片方のお尻の下に手を当ててお尻を持ち上げます。

背骨が連動して動くと、頭は自然に持ち上げた方側に倒れるそうです。


頭と脇を押さえ、反対側の肋骨を広げるようにします。
これで、胸椎のまわりを緩めることができるそうです。


次は、手をおでこ(または後頭部)とお腹に当てて、ゆっくりと回旋していきます。止まったところで肘をゆっくり回すとなおよいそうです。
これで、腰回りが緩んできました。


背骨に連動して動く骨や筋肉を動かすことで、マッサージなどしなくても肩凝りや腰痛の解消に繋がりそうです!


12月5日(月)には「姿勢と運動②」があります。

①を受講していない方でもご参加可能ですので、ご興味のある城南校区の方はぜひ申し込んでみてくださいね。