背骨を整えるストレッチの講座が長尾公民館でありました。
5/17の講座の続きです。
頭、背骨、胸椎、腰椎、骨盤は、元々自然に連動して動くのだそうです。
しかし、悪い姿勢が続くと凝り固まって連動しなくなり、肩・腰・膝などに痛みが出たりするそうです。
しなやかな背骨を取り戻すため、痛みを取り除くため、連動を意識しながら身体を動かしていきました。
まずは、骨盤の前傾後傾からです。
骨盤を前に倒すと、胸は開き頭は上を向きました。その動きに合わせて大きく息を吸います。
骨盤を倒すと、胸が閉じていき頭は下がりました。この動きの時は、息は吐いていきます。
今度は、立って、肩に手をかけて骨盤の前傾後傾に合わせて肩回しながら、呼吸を行います。そして、背骨に付随している肩甲骨が大きく動くのを感じます。
今度は、骨盤を上げ下げする動きに合わせて、体側(肋骨の間)を伸ばしていきました。