令和5年8月7日(月)
校区歩こう会との共催で、タオル体操が行われました。
運動の効果として、認知症や生活習慣病、骨粗しょう症の予防、ストレス解消など色々ありますが、生活筋力の維持というのもとても大切だそうです。
生活筋力とは、
1 立って移動する
2 立ったり座ったりする
3 押したり引いたりする
4 ひねる・ねじる
で、4番目の「ひねる・ねじる」から衰えてくるそうです。
そこで、タオルを用いて「ひねる・ねじる」運動を中心に行いました。
『運動をするときは骨盤を立てて行う』ことがポイントだそうです。
骨盤を立てて行うのと寝かせて行うのでは、関節の可動域が大きく変わることを、鎖骨や肩甲骨の動きから学びました。
また、骨盤を強制的に立てる補助具として、タオルが有効だそうです。
細長くまるめてお尻の下に敷き、頭に手を置いて、片方ずつ骨盤で椅子を押しながら、反対側に頭を倒していきました。
骨盤を立てることにより、背骨やその周りの筋肉も自然に連動し、振り返りも楽にできるようになりました。
歩く時は、骨盤を立て、腕を軽く曲げて振るとよいそうです。
来月の歩こう会で今日学んだ理論を忘れずに実践してみてくださいね!
お疲れ様でした!