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2023年9月26日

城南校区 体力測定

 令和5年9月25日(月)


体力測定と体力アップの運動の講座が城南公民館で行われました。

測定の前に、身長・体重から肥満度チェック、指輪っかテストや問診票によるフレイル(健康と要介護の間の状態)チェックを行いました。

フレイルの予防には筋トレを行うと良いと言われていますが、その前にきちんと筋肉に栄養(特にたんぱく質)を蓄えておく必要があるそうです。フレイルの可能性がある方は、たんぱく質の摂取を心掛けるとよいそうです。(ただし、腎臓の悪い方は医師への相談要)

早速、2班に分かれて測定を行いました。

今回行ったのは、開眼片足立ち、5回立ち座り、3m歩行の3つです。

何秒できたか、何秒かかったか、時間を測っていきました。


開眼片足立ち(片足を上げて、ふらつくか足をつくまでの時間を測る)


5回立ち座り(椅子に座って立ち上がる動作を5回行い、最後は着席)


3m歩行(椅子に座った状態から立ち上がり、3m先の目標を周って元の椅子に着席)

開眼片足立ちは5秒未満、5回立ち座りと3m歩行は、各13.5秒以上かかっていると転倒リスクがあり、既にフレイルの可能性が高いそうです。

でも、フレイルはまだ要介護の状態ではなく、栄養を取って運動(筋トレ)を行えば、健康な状態へと戻すことが可能だそうです。

運動の参考に、理学療法士の先生と一緒にリズム体操を行いました。
足を前後に出し戻ししながら、手を上げ下げします。
ゆっくりしたスピードから始めて、先生の「はい、早く!」の掛け声を合図にスピードを上げていきました。

リズムに合わせて肘を反対側の足につける動きも行いましたが、これはかなり腹筋に効きました。

きつい動きも、リズムに合わせることに集中すると、楽しく感じるので不思議です。
終わった後は、みなさん笑顔でした!

ご参加のみなさんお疲れさまでした。
来年まで現状をキープできるよう頑張ってくださいね!