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2023年9月21日

金山校区 正しく!楽しく!ラジオ体操

 令和5年9月21日(木)

小学生以上ならば、おそらく日本中誰もが知っている『ラジオ体操』。

普段何気なく行っているラジオ体操は、基礎代謝UP、脂肪燃焼、首肩凝り・腰痛予防、骨粗しょう症予防、音楽に合わせて体を動かすことで認知症予防などたくさんの効果が期待できるそうです。

ただし、それには効果的に行うことが必要なため、動きの特徴と目的、効果を出すためのコツを健康運動指導士の先生から学びました。

すべての基本となるのは『骨盤を意識して(立てて)運動を行うこと』だそうです。

骨盤を立てると呼吸がしやすくなる→酸素を多く取り込める→有酸素運動に繋がる

そうです。


また、体を大きく動かすことができるそうです。

骨盤を立てて行った場合と寝かして行った場合で腕回しをして、肩甲骨の動き方が全く変わることを二人組になって確認しました。

また、骨盤を立ててお尻の穴を閉めたまま、リズミカルにストン!ストン!と重心を下げて、下肢の関節が一度に動かされる感覚をつかみました。(骨盤を寝かせるとストンと重心が落とせません)


ちなみに、この動きのときにかかとを上げてストンと下げると、「かかと落とし」になります。これは骨を丈夫にする運動として有名です。

これらのポイントを押さえて、一回通しでラジオ体操をやってみました。




骨盤を立てる、重心をストンと下げる、この2つのコツだけでも首肩周りが軽くなった方が続出していました。他にもまだまだコツがあるそうなのですが、時間の都合で次回のお楽しみとなりました。

帰り際に、「来るまで腰が少し痛かったのが、痛く無くなりました!」とうれしそうに先生に話されている方がいらっしゃいました。腰痛予防効果も早速出たようですね。

ラジオ体操、これからも健康づくりにぜひ役立ててくださいね!

お疲れ様でした。