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2025年11月18日

長尾校区 はじめてのスロージョギング®講座

 令和7年11月18日 長尾校区にて「健康のわ!ながお」が行われました。

今日の講座は「はじめてのスロージョギング®」です。


まずは健康運動指導士 松原 健史先生より、座り時間と死亡率についての講話がありました。座り時間が長くなると、その分だけ死亡率は高くなるそうです。

30分に1回立ちましょうという意味のブレイク30(サーティ)を推奨しているそうです。



例えば今座ってやっていること(歯磨き、お化粧、ドライヤーなど)を立ってやってみる。テレビを見るときもCMの時は、立って運動をする、など無理をしない事が長続きの秘訣!

1日3~5回肩回しをするだけで肩こりが改善され、1日トータル20分以上のふくらはぎストレッチは筋肉の温度が上がり、ポカポカしてくるそうです。   



運動は
  
  ・頑張りすぎない
  ・息は止めない
  ・反動をつけない

  を意識してやると効果的とのこと





ここからはスロージョギング®を学んでいきましょう!

効用について=全身持久力が向上
       がん予防・高血圧・糖尿病・脂質異常・心疾患・脳卒中・
       認知症予防・転倒防止 など

かなり効果があり驚きです。筋力よりも全身持久力が高いほうが長生きするそうです。またダイエット効果も高く、ウォーキングの2倍の効果があるそう。そのため最近では学生さんも取り入れる方が多いとのこと。
足の筋肉も付き、実はいいことづくしのスロージョギング®です。


   

  スロージョギングのポイント①
    
 ・歩くのと同じくらいの速度で走る
 ・きつくなったら歩く
 ・口呼吸
 ・人と会話ができる程度で






 

スロージョギング®のポイント②

 ①足指の付け根から
 ②ピッチ 15秒で45歩程度
 ※結構早いので時計で確認がおすすめ
 ③歩幅は狭く(10センチ~15センチ)
 ④ひざは曲げる
  ※膝を痛めにくいそうです





それではグラウンドに出て本番です!


             
スタート!!
目標は4周!





紅葉も色づき始め、風が少し寒いくらいでしたが、すぐに体が温まってきました。

それぞれのペースで走れるのも
スロージョギング®の良いところ。







トップランナーさんは5周を目指します



皆さん無事完走しました!





             ここからは室内でストレッチ


この後も積極的に質問が飛び交いました。
質問が多かったのは、室内で簡単にできるスロージョギング®でした。

テレビの前でやるスロージョギング®
  ①テレビから大きく1歩下がり横向きになる。
   テレビから目を離さず、右回り~左回り。8の字に走る

  ②テレビから3歩離れる
   8歩づつ前後にジョギング

どちらも簡単にできそうですね!
15分間で効果があるそうなので、朝ドラの時間がおすすめとのこと。

大変ためになる講座でした。参加された皆さん、お疲れさまでした。
  

2025年11月13日

鳥飼校区 紅葉八幡宮ウォーキング

 令和7年11月13日(木)

鳥飼校区で「みんなで’とり’くもう健康づくり教室」が開催されました。今回は歩こう会が毎年行っている「紅葉八幡宮ウォーキング」です。

鳥飼中公園へ集合し、到着順に保健師・看護師から体調チェックを行いました。

全員集合したところで、まずはウォーキングに向けてストレッチ。


健康づくりサポートセンターの田邊恵子先生より、歩き方のポイントや運動の注意点なども教えていただきました。


                        


 準備が整ったところで、紅葉八幡宮に向けて出発!




スタッフの皆さんが安全に誘導をしてくださっています。




いつもの通り慣れた鳥飼校区


ニコニコペース(おしゃべりができて少し息が弾む程度)で歩いています。
身体もぽかぽかしてきました。



約3キロの道のりをそれぞれのペースで歩きます。
本日は17名の方が参加なさいました。
最高年齢は90歳!
リハビリを兼ねての参加者や
健康のため毎日ジムで1万2千歩歩いている方もおられました。








西新が見えてきました!





商店街に入ると、自然と会話がはずみます。
「あ!新しいお店ができてる!」
「ここは昔からあるよねえ」
思い出話にも花が咲いています。








日頃からウォーキングをされている先頭のお二人。

ペースが速くてさすがです。







目的地が見えてきました!

紅葉も色づき始めています。


さあ!ここからは階段が続きます!
頑張りましょう!









紅葉八幡宮へ到着!!






まずは本堂に参拝。
この日はお日柄も良く
花嫁さん花婿さんや
七五三など
多くの方が参拝に訪れていました。






健康運動指導士のもと、公園でストレッチ



本日は約3キロ、7000歩を歩きました。
身体をほぐして、その後、現地解散となりました。
鳥飼地区は、毎月第2木曜日午前中に歩こう会を開催しています。
健脚コースとゆったりコースがありますので、ご自身の合うコースでご参加が可能です。皆様のご参加をお待ちいたしております。




2025年11月6日

南片江校区 夫婦岩病院体力測定

 令和7年11月6日(木) 南片江公民館で健康講座が開催されました。

この日は夫婦岩病院の職員さんにお越しいただき、体力測定を行っていただきました。厚生労働省が定める体力測定のうち、5項目を測定します。


測定するのは、握力・上体起こし・長座体前屈・10メートル障害物歩行・開眼片
脚立ち、です。
計測の前に軽いストレッチをして身体をほぐします。

首から肩・腕・上半身のストレッチ

                
下半身のストレッチ

10分ほどの全身ストレッチで身体がぽかぽかと温まってきました。




夫婦岩病院の職員さんが測定について丁寧に解説して下さいました。
写真は上体起こしです。

握力は全4回測定し平均を記録します。血圧が180を超える方は測定不可だそうです。





ひととおり説明を受けたらさっそく計測がスタート!

上体起こし
腹筋力を測ります。腹筋の力が低下すると腰痛になりやすいそうです。



長座体前屈
身体の柔軟性がわかります。不足すると腰痛や骨折などのリスクがあるそうです。ストレッチやラジオ体操等が効果的。


握力

実は握力は全身の筋力と言われているそうです。握力が不足すると、寝たきりになったり、嚥下(飲み込む力)ができなくなるそう。

握力UPにはウォーキング・有酸素運動・スクワットなどが効果的だそうです。


10メートル障害物歩行
脚の筋力を測定します。
歩行はたくさんの筋肉を使います。鍛えるにはスクワットが効果的。


開眼片脚立ち
計測は2分間。身体のバランスがわかり転倒防止になります。
脳梗塞もこの計測で判明することもあるそうです。
できない方はつかまり立ちでいいので普段から鍛えておくと良いとのこと。


5項目すべての計測を終えたら、夫婦岩病院の職員さんから計測結果についての説明がありました。


さて、ドキドキの結果はいかに?
年齢の平均に到達しているのか?みなさんワイワイと数値を確かめていました。







最後に
日頃からできる腹筋やスクワット等を教えていただきました。







説明や解説、自宅での鍛え方まで、一人一人に寄り添って丁寧に教えてくださいました。夫婦岩病院の職員の皆様、ありがとうございました。





今日の結果を活かし、自宅でのストレッチや筋トレを頑張っていきたいですね。
参加いただいた皆様お疲れ様でした。

次回の南片江校区健康講座は、さくら病院講話「気になる!どうする?認知症予防」です。
またのお越しをお待ちしております。


2025年10月22日

金山校区 心も体もスッキリ!楽しいヨーガ

 2025年10月16日(木)

金山公民館において健康講座「心も体もスッキリ!楽しいヨーガ」が行われました。健康講座にヨーガを取り入れて10年。人気の講座なので、あっという間に定員の30名に到達したそうです。

保健師からのオリエンテーション「心身を健やかに保つ秘訣」の説明あとは、お待ちかねのヨーガがスタート。


一般社団法人 日本ヨーガ療法学会理事

認定ヨーガ療法士

脇田 久子先生

大学病院や施設などでも指導をされています。



ヨーガは日常の身体の状態を良くする効果があり、自律神経・交感神経を整えます。睡眠障害や腰痛・肩こり・認知症・内臓脂肪・転倒防止など多くの予防や治療に効果的とのことです。

まずは基本である「呼吸」を学んでいきます。

ヨーガは腹式呼吸が基本です。吸う息でエネルギーを取り込み、はく息でリラックスします。まずは椅子に浅く座り、膝の間をげんこつひとつ分開けます。

腹式呼吸は、おへそから指3つ分下の「丹田(たんでん)」と呼ばれるところまで息を吸います。妊婦さんのお腹になったイメージで、思い切り息を吸い、はくときはお尻を閉めます。両手をお腹に置き温かさを感じたら脳がリラックスするとのこと。呼吸の数だけ腰痛予防、また寝る前に腹式呼吸を行うと薬いらずで眠れるそうです。


腹式呼吸は、鼻で吸って口ではきます。はくときにはお尻を締めます。

1.2.3と数えながら鼻で吸い、1.2.3.4.56と倍の数で口からはき出します。

次は1~4を数え鼻で吸い、1~8で口からはきます。お尻を締めることを忘れずに!

まだ余裕がある人は、1~5まで鼻で吸い、1~10は口ではきます。


次は、手をだらーんとして首肩のストレッチ。ヨーガは基本目を閉じて行います。

目から余計な情報を入れず、脳をリラックスさせるため、だそうです。

やっていくうちに首がどんどん後ろに曲がるようになってびっくり。



身体がぽかぽかしてきました!

手の平を見るとピンクになっています。血流が良くなるので末端冷え性や低血圧の方にもおすすめ。お尻を締めることで腸が喜ぶんだそうです。夜寝る前に腹式呼吸をやると、呼吸が整うためよく眠れるそう。呼吸を整えるだけで体にいいことだらけですね。


次は肩や脳をリラックスさせます。

頭の上で手を組み頭を押します。開いているひじをゆっくりと「ン~~~~」と言いながら閉じていき、




息をゆっくり吐きながら手を下ろしてリラ~~ックス。





頭の横、おでこ、こめかみも同じようにおこなっていきます。





鼻で息をすることが慣れていない方のために、鼻呼吸の上手なやり方も教えていただきました。目を閉じて片方ずつ親指で鼻を押さえ、片鼻で吸う・はく→両鼻を押さえ3秒→反対の鼻を押さえて繰り返し。

終わって目を開けたら視界がすっきりした方が多数いらっしゃいました。



続いては「笑いヨガ」です。これもインドから伝わったヨーガのひとつ。

笑い方は「あはは」ではなく、大きな声で「アッハッハー!!」とにかく何を言っても「アッハッハー!!」と笑います。これも腹式呼吸です。

      まずはリズムよく「ポンポン♪ポポポン♪イエーイ!!」


飛行機のポーズ!上に下に旋回した後は「アッハッハー!!!」
インドの挨拶「ナマステー」を取り入れて、笑いヨガは終了。



最後に床にバスタオルやヨガマットを敷いてリラックスタイム。
楽しいヨーガ講座はあっという間に終了しました。
タイトル通り「心も体もスッキリ!」体が浄化された感じです。

皆さんスッキリとしたお顔で帰られていました。
ご参加された皆さん、お疲れさまでした!















2025年10月6日

堤丘校区 町内ウォーキング

 令和7年10月6日 堤丘校区で町内ウォーキングが行われました。

堤丘公民館を出発し、片江中央公園を回るコース、約3キロを歩きます。

前日の天気予報では「曇り」でしたが、見事な秋晴れ!暑いくらいでした。

本日は「効果的なウォーキング方法を学び、日々の運動の中に取り入れる」がテー    マです。健康づくりサポートセンターの健康運動指導士の指導のもと、楽しくウォーキングを行っていきましょう!


ウォーキングタオルを手に 「がんばるぞー!」と意気込みを見せる参加者さん。


本日の参加者は18名。

まずはラジオ体操で身体をほぐしていきます。


身体がほぐれたところで、講師の指導を受けます。


健康づくりサポートセンター

荒木 智子先生


日常生活に効果的なウォーキングは「ニコニコペース」で歩くこと。「ニコニコペース」とは「おしゃべりをしながら歩いて少し息が上がる程度のゆっくりとした有酸素運動」とのことです。




軽いストレッチを行った後は、脈を取り健康状態をチェックします

1分間に脈拍が100(15秒に25)を超えたら休憩を取るようにしてください、と教えていただきました。
全員健康チェックはOK!出発前に水分補給を行い、準備万端です。





堤丘公民館の職員さんに見送られ
いよいよ出発!




ワイワイと楽しくお喋りをしながら、それぞれのペースで歩きます。


お天気にも恵まれました。




外環状線の信号待ちで小休憩。
皆さん良いペースです。
こまめな水分補給も行います。




南片江小学校を抜けると、

目的地の片江中央公園が近づいてきます。




       目的地に到着!


しかしここはゴールではなく折り返し地点。

あと1.5キロ頑張りましょう



公園の池のほとりでは
心地よい風が吹いていました




 「待っとったよー!」
先に到着された皆さん。



全員無事到着!
水分補給と小休憩のあと、ゴールに向けてストレッチを行います。
座っている方はそのままでストレッチ




それぞれのグループに先生が声を掛け
ストレッチを行っていきます







さあ!ゴールに向けてもうひと踏ん張り!
出発です。



先導いただいているペースの早いお三方。なんとお一人は御年90歳とのこと!

団地の5階を毎日昇り降りされているそうです。





ニコニコペースでお喋りにも花が咲く皆さん。

それぞれのペースで楽しみながらゴールに向かいます。





ゴールの堤4つ角に到着!

ストレッチを行い解散となりました。
本日の歩数は約6,000歩でした。
リタイヤする方もなく、充実したウォーキングとなりました。


またのご参加をお待ちいたしております。
お疲れ様でした。