令和7年3月 健康だより第70号を発行しました。
公民館で行われている健康講座の様子などを掲載致しております。
参加ご希望の講座がありましたら各公民館へお問い合わせください。
皆様の健康づくりにお役立ていただけると幸いです。
福岡市城南区衛生連合会
令和7年3月 健康だより第70号を発行しました。
公民館で行われている健康講座の様子などを掲載致しております。
参加ご希望の講座がありましたら各公民館へお問い合わせください。
皆様の健康づくりにお役立ていただけると幸いです。
福岡市城南区衛生連合会
令和7年2月17日
堤丘公民館にて健康講座が行われました。
「食事からフレイル予防」を学びます。
タイトルは
「フレイル予防で健康寿命を伸ばす!
で、なに食べる?」
です。
27名が参加なさいました
管理栄養士の出嶋 陽子先生です。
出嶋先生のテンポの良いお話に引き込まれていきます。
まずは健康寿命について。
男性は9年間、女性は12年間、命はあるけど健康ではない期間があるそうです。
健康寿命を保つためには
①お口のケア!歯周病で内蔵が弱っていくそうです。
最近よく聞く「8020」は「80歳で20本の健康な歯を持ちましょう」という目標。定期的に歯医者に通いお口のケアを心がけたいですね。
②人と関わること!
外に出てお喋りをするだけで
認知症予防になります。
閉じこもりを避け、
適度な運動や活動への参加を心がけたいものです。
③3食しっかり食べること!
年齢を重ねると痩せているよりふくよかが良いそうです。空腹時血糖値を長時間作らないこと。3食食べることが難しい場合でも欠食をせず何かしら口にすると良いそうです。
ベジファーストからタンパク質ファーストにギアチェンジ!
70歳を超えたら、タンパク質を先に摂りましょう!
タンパク質は取りだめができないため、まず最初に食べる!そして毎食摂ることを勧めていらっしゃいます。
食事を作ることが億劫な場合は、冷凍食品やレンジ料理もおすすめだそうです。
最近の冷凍食品やレトルト食品は精度が良くなってきているそうです。カット野菜も上手に使って簡単に!とにかく3食を摂り体内時計を整えることが大切とのこと。
また、果物は朝か昼がおすすめ!
令和6年11月29日(金)
たしま健康講座2024 「健康寿命」を延ばそう。自宅でもできる簡単運動講座が田島公民館で開催されました。
健康科学研究所より健康運動指導士 松原 建史先生にお越しいただき、22名の方が参加なさいました。
| 健康運動指導士 松原 建史先生 |
人生100年時代になり、日本では
2023年 100歳以上 9万2千人
90歳以上 273万人 がいらっしゃるそうです。
WHO調べでは 全世界で身体運動不足の病気での死亡率がコロナより断然多いとのこと。運動不足になると筋肉量や筋力が低下し、サルコペニア(骨格筋量の低下、身体機能の低下)、ロコモ(立ったり歩いたりする運動機能の低下)に移行していきます。
「健康寿命」を伸ばすために自宅でもできる運動を楽しく学んで行きましょう!
軽いストレッチを入れると更に効果的。
健康寿命を延ばすためには、全身持久力が高いことが大事だそうです。
がん、認知症、パーキンソン病などの予防にもなります。
身近な運動だとウォーキングですが、短い時間(10分毎)でも充分効果はあるそうです。また歩かなくてもステップ運動を行うと効果が高いとのことです。
「運動を始めるのに遅すぎることはない!」と講師のお言葉です。
ストレッチを交えながら
講話を進めていきます
ウォーキングには
がん、心疾患、脳卒中の予防効果があるそうです。
ニコニコペース(少し息が上がるがお喋りできる程度)で歩けば充分。
自宅で行う運動の優先順位として
①ストレッチ(筋肉を動かすと身体が温まり血流が良くなる)
②ステップ運動
③足を優先した筋トレ
上記を意識すると良いとのこと。
講話の後は自宅で気軽にできるストレッチを学びました。
講話後の質問コーナーでは
「ウォーキングの歩数目標は?」というお尋ねがありました。
男性 1日 8,300歩
女性 1日 7,800歩
上記を目指しましょう、とのことです。
これから歩いてみようかなという方には
毎月30日にたしま歩こう会を開催しております。
令和6年11月21日木曜日 城南区衛生連合会主催でバスハイクを行いました。
日頃から健康講座で活動いただいている理事をお招きし、パワースポットを巡る糸島ウォーキング研修です。22名の皆様がご参加下さいました。
朝のドラマでも話題となった人気の糸島。現地ガイドさんの案内も楽しみです。
令和6年11月14日 鳥飼校区 みんなで”とり”くもう!健康づくり教室
「紅葉八幡宮ウォーキング」が行われました。
鳥飼中公園に集合。ここから早良区高取にある紅葉八幡宮まで約3キロのウォーキングを行います。
まずは健康づくりサポートセンターの西内先生にストレッチとウォーキングのコツを教えていただきました。
運動後の心拍数の目標はこちら。年齢に応じて目標が違います。ウォーキング途中に15秒間脈を測り、目標に近づくよう早歩きをしたり、ゆっくり歩いたりと調整をします。少し息が上がるけれどおしゃべりができる程度が良いそうです。
続いては歩き方のチェックです。対面にいる方に見ていただきながら正しい歩き方を学びます。
ウォーミングアップを終えたら・・・