令和3年10月21日(木)22日(金)
博多区でウォーキング理事研修会を行いました。
感染症対策のため2日に分けて実施しましたが、21日は少し涼しめな曇り、22日は晴れて、両日ともに気持ちの良いウォーキング日和となりました。
博多町家ふるさと館前に集合し、体温チェックを行い5名までの2班に分かれてボランティアガイドさんとともに櫛田神社、龍宮寺、東長寺を巡りました。
1日目は1グループ5名ほどだったので、距離が離れてもガイドさんの声が届くようにマイクとイヤホンを使用しました。
2日目は、1グループ3名ほどだったので、イヤホンやマイクは使わずに行いました。
櫛田神社では、櫛田神社の云われや神様が3人もいらっやること、山笠や博多べいなどの歴史についても学びました。
櫛田神社巡りの様子です。
22日は秋のお祭り「おくんち」の前日だったため、お神輿が一基外に出されており、直に見ると本当にきらびやかでした。
(普段は飾り山の後ろにある建物の中で、ガラス越しに見ることができます)
龍宮寺はとても小さなお宮です。
昔、博多の海で人魚(亡くなった状態)が網にかかり、その骨を納めた神社だそうです。
龍宮寺前で簡単な説明を聞いたあと、通りの向かい側にある東長寺へ行きました。
東長寺は、弘法大師空海さんが建てられたお寺です。
中には、東長寺を始め、大仏殿、六角堂、五重塔、藩主黒田家のお墓などがあります。
東長寺の見学の様子です。
車通りの多い通り沿いとは思えない、独特な空気感のある落ち着いた場所でした。
どのガイドさんも知識が豊富で、ユーモアを交えながら案内していただき、大変充実した時間が過ごせました!
ガイドさんにお礼を言い、ウォーキングのみの方は東長寺で解散となりました。
お疲れ様でした!
続けて絵付け体験を行う方は、ふるさと館に戻りました。
かわいい女の子の形をした白っぽい博多人形に、顔・髪・着物などを色付けしていきます。
絵付師の先生から簡単な説明を聞いた後、赤・オレンジ・黄・茶・青・緑・黒・白・金の絵具を使って色を塗っていきます。
色は、原色のまま使ってもいいのですが、混ぜて別の色を作ることもできます。
せっかく塗ったところに別の絵具が垂れてしまったり色ムラができたりと、悪戦苦闘もありましたが、先生のフォローを受けながら、それぞれ個性的な作品を仕上げていきました。
ウォーキングで体を、絵付けで頭を使い、さぞお疲れのことと思います。
校区での事業の参考になれば幸いです。
ご参加された理事のみなさんお疲れ様でした!