令和3年10月7日(木)
金山公民館で、ヨーガ療法士の先生による健康講座があり
呼吸法とアイソメトリック(体の作用反作用)を使った
誰でも簡単にできるヨーガ(ヨガ)を学びました。
心が不安になると体に不調が出たり、体の調子が悪いと元気が無くなったりと、心と体は切り離せないものだそうです。
だから、心と体の懸け橋となる「呼吸」により、「今ここにある自分」を思いやること、
そして、ヨーガのポーズができない、体が思うように動かない理由・原因を「今ここ」で見つけることが大切なのだそうです。
それでは、早速自分で自分の治療を行うヨーガの開始です。
「ン……」と呼吸が続く限り言いながら、アイソメトリック(作用反作用)を行います。例えば、頭を手で押さえる腕の力とそれに反発する首の力や、こめかみを押さえる右腕の力と右を向こうとする首の力のような関係がアイソメトリックです。
「ン……」と言っていると、頭に微細な振動が伝わりますが、それが脳にもとてもいいそうです。ン…の音は、御経の響きにも似ています。
また、やしの木のポーズ、ねじりのポーズ、蓮の花のポーズなどのヨガっぽいポーズも行いました。
後半は、タオルを床に敷いて行いました。
上向きに寝て「ン……」と言いながら踵(かかと)で床を押す、こんな簡単なことで筋力がついたり、体の力を抜き「ア……」と言うとリラックスできるのだそうです。
マスク生活で呼吸が浅くなっている人が増えているそうです。マスクを取って、ぜひおうちでもやってみてくださいね!
ご参加されたみなさんお疲れ様でした。