令和3年10月25日(月)
堤公民館にて、今年度初めてとなる健康講座が開催されました。
健康づくりに活かせるウォーキング方法についての講座です。
ウォーキングは、1日20分、1週間で140分程度が健康維持のために推奨されているそうです。
ウォーキングのきつさは、おしゃべりができて、少しだけ息が上がるくらいのペース(ニコニコペース)が、有酸素運動になりおすすめだそうです。
ただし、翌日に足がだるくなったり疲れが残るようだと歩きすぎ・きつすぎなので、その場合はウォーキングの時間を短くしたりと、自分で調整することが必要なのだそうです。
ご自身の体の調子を観察しながら行うことが一番大切なんですね。
歩く前後にストレッチを行い柔軟性を高め、筋肉の疲れをとることも必要だそうです。
健康運動指導士の先生と一緒に、
足の指をほぐしたり、太ももの前や後ろのストレッチを行いました。
また、歩くには筋力も必要なので、大腿筋を中心に筋トレも行いました。
お天気もよいので、近くの堤公園の回りを2周してみました。
真っすぐ歩く練習のために、あえて白線の上を一列に歩いてみたり
にこにこペースを知るために、お隣の方と会話をしながら歩いたりしました。
うっすらと汗をかき、よい運動となりました。
ご参加されたみなさんお疲れ様でした!