令和3年7月18日(日)
別府公民館で、スロージョギングの講座がありました。
スロージョギングは
隣の人と話ができるくらいの運動強度で行う
有酸素運動です。
福岡大学の故田中宏暁名誉教授が考案された運動です。
ウォーキングと比較しながら
スロージョギングの走り方学びました。
・一瞬浮くタイミングがある
・ジャンプの連続である
・大きな筋肉を使う
ウォーキングもとてもいい有酸素運動ですが
時速3~7kmまではジョギングのほうが
エネルギー消費が大きいそうです。
☆スロージョギングのポイント☆
・歩幅を狭めて歩数を増やす
15秒間で45歩が目安です
・着地するときは足の指の腹から着くこと
(これをフォアフット着地という)
・かかともきちんと着けること
(かかとをつけないで、つま先側で走っていると
ふくらはぎや膝を痛めるため)
ポイントを踏まえてその場かけあしをしてみました
ところで
マスクをして走るときつさはどうなるか?が気になるので
先生自ら実験した動画も見せていただきました。
不織布・布製・運動用・フェイスマスクの4タイプで
各10分ずつ走ってみて心拍数を確認したところ
どれも心拍数は120弱であまり変わりはなかったそうですが
汗で眼鏡が曇ったり、マスクが顔にまとわりついて
不快だったそうです。
そんな中で一番よかったのはフェイスマスクだそうです。
ご参考まで。😉
熱中症も危険ですので、屋外でスロージョギングを行う際は、
半径2m以上に人がいない場合は
マスクを外して行うほうがよさそうですね!!
最後におうちの中でもできるスロージョギングを学びました。
2m程度の廊下等のスペースがあればできるそうです!
7歩または9歩(奇数歩)でターンして方向転換します。
早速やってみました。
7歩の場合
1・2・3・4・(ターン開始)5・6・7歩(ターン完了)
9歩の場合
1・2・3・4・5・6・(ターン開始)7・8・9歩(ターン完了)
ターンには3歩使い、目がまわらないように
ターン時の軸足を変える必要があります。
ややこしく思えますが、
家の中だとテレビを見続けながらターンすれば
自然と目が回らないターンになるそうです。
生活習慣病予防・認知症予防のための
スタミナを保つために
週合計150分できるとよいそうです。
熱中症に気をつけて
健康づくりに取り入れてくださいね!!