令和4年11月24日(木)
健康づくりサポーター養成教室の2回目です。
前回は、ウォーキングの準備運動にもなるラジオ体操を行いましたが、
今回は『ウォーキングのコツ』と『ウォーキング後に行うストレッチ』を学びました。
ウォーキングのコツですが、少しだけ息が弾むくらいのきつさ(ニコニコペース)で行うと効果的な有酸素運動となるそうです。
ニコニコペースを確認するための「脈拍を測る方法」や校区での「脈拍測定の声かけの仕方」、「良いウォーキングフォーム」について学び、実際に歩いてみました。
①地面を強く蹴る
②踵(かかと)を遠くに着く意識は持ち過ぎないようにする
②の補足です。
靴を履いた状態で歩くと自然と踵から着地しますが、靴が無ければ人間は踵着地ではなく足裏全体か、足指の付け根辺りで着地しています。踵着地は人間の自然な動きではなく体に大きく振動が伝わってしまう動きであるため、膝や腰などを痛めやすいそうです。
踵を遠くに着こうとするとドンと体に振動が伝わりがちなので、意識を持ちすぎないようにしようということらしいです。
休憩の後は、ストレッチを行いました。
最初は、先生の説明に合わせて5種類のストレッチを行いました。
今回、1人ずつ前に出て行うのはストレッチなので、声かけのセリフも覚えながら行いました。
少人数のグループで練習をした後
1人ずつ前に出て行いました。
皆さん堂々とされていていました!
少し時間が余ったので、二人組で行うと超気持ちいい(先生談)ストレッチをやってみました。
手首を軽く引っ張ってもらい首筋を伸ばしたり
腕を曲げた状態で、肩甲骨回りを軽く押してもらったりしました。
写真では伝わりにくいですが、確かに1人では味わえない気持ちよさでした。全2回の講座でしたが、「できそうな気がします!校区でやってみます!」というお声をたくさんいただきました。この講座が校区で活躍されるきっかけとなれば幸いです。
ご参加のみなさんお疲れ様でした!