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2022年11月16日

長尾校区 骨粗しょう症予防の食事と運動

 令和4年11月15日(火)

長尾公民館で、骨粗しょう症に関する健康講座がありました。

最初は管理栄養士の先生による講話です。

年齢が進むにつれて食欲が無くなっていき、回数や1回の食事量が減ってくるそうです。すると、低栄養になって骨粗しょう症にも繋がるそうです。

栄養バランスよく食べるのはもちろんですが、骨は、主にカルシウムとタンパク質からできているので、予防にはこの2つを特に意識して摂るとよいそうです。

また、カルシウムは、心筋収縮作用等にも必要なため、不足すると骨からカルシウムが供給されるため、日々不足分を補ってほしいとのことです。

おすすめの食材は、タンパク質も摂れるので、大豆や牛乳・乳製品だそうです。

その他に、ビタミンDを多く含む青魚・赤身の魚・キノコを摂ったり、日光浴を15分するのもよいのだそうです。

後半は、運動です。

骨は、刺激を与え、壊して再生させることを繰り返すと丈夫になるそうです。壊すと言ってももちろん骨折させるのではなく、軽くジャンプするような運動でよいそうです。

姿勢をまっすぐに保つことも重要なので、背中・肩回りをほぐす運動から始めました。


椅子を持ってかかとを上げて、ドスンと、かかとを落とすのもよいそうです。

その他にも、筋力を保つため、音楽に合わせて足の上げ下ろし等も行いました。


おうちでもぜひ続けてくださいね。
お疲れ様でした。