令和4年11月7日(月)
城南公民館で、健康運動指導士の先生によるコグニサイズの講座がありました。
今年度から月1回城南公民館で運動等を行っている「あっとホームじょうなん」とのコラボ企画です。
『コグニサイズ』とは、英語で「認知」を表す「コグニション」と「運動」を表す「エクセサイズ」を合わせた造語です。頭を使いながら身体も動かすことで認知症を予防しようとするものです。
コグニサイズも大事なのですが、まずは健康寿命を延ばすために最近重要だと言われていることを教えていただきました。
『ブレイク30』といって「30分に1回座位行動を中断すること」だそうです。
難しいことは全くなく、ちょっと立ち上がって背伸びをする程度でよいそうです。
こんな簡単なことで健康寿命が延びるのならばうれしいですね!
コグニサイズを行う前に、ストレッチも行いました。
右手と左手を別々に動かすのは意外と難しいです。
これは、みなさん完璧でした!
なんと先生も大苦戦。超難しいコグニサイズだったようです。
コグニサイズは、手足や口(声)を使って行います。
難易度1は、左右にステップしながら、数を1から30まで数え、3の倍数の数字のときに拍手をするというものです。
すぐにできてしまったので、難易度を少し上げていきます。
次は、3回ずつの足踏みに合わせて手を叩きながら、50音を「ん」まで言っていくというものです。
あいう・えおか・かきく…わをん というふうに。
50音を3ずつ区切って言うことは普段ないので、そこに結構苦戦しました。
でも、脳トレは間違っても、できなくてもよくて、
間違わずにやろうと頑張っているときが一番脳が活性化されているそうです。
最後はものすごく難しくて、右足を右斜め前、左足を左斜め前、右足を元に戻す、左足を元に戻すという▽ステップを踏みながら、数と50音をミックスさせて言っていくというものです。「1・2・3・あ」「4・5・6・い」「7・8・9・う」というように。
そして、更にか行になるときは、左足からに前に出すことに変更するのです。
これはかなり難しかったです。
数字を言うと、50音をどこまで言ったか忘れますし、その逆もあります。
あ~こまでしかやりませんでしたが、難しすぎでした。
でも、きっと脳にはすごく効いていますね!
おうちでもぜひやってみてくださいね!
お疲れさまでした。