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2022年12月1日

堤丘校区 食事と運動から実践!「打倒!!生活習慣病」

 令和4年11月30日(水)

堤丘公民館にて、生活習慣病予防の健康講座がありました。

昨日までとがらりと変わりとても寒い朝です。コロナ対策のため、公民館を利用する際は玄関で体温測定が必要なのですが、体表温度が下がり過ぎて、測定できない方が続出していました。(室内で、再度体温測定しました)

運動があるので、順番に血圧を測って180未満であることを確認し講座開始です。

最初は、栄養士さんによる講話です。


生活習慣病は、日々の食事や運動などの悪い生活習慣の積み重ねにより起こるので、悪い習慣をしない生活をやり続けることが予防になります。

しかし、悪い食習慣、食べすぎ、偏食、アルコール・嗜好品の取り過ぎなどは誰にでもあり、クセになっているため直すことは実際かなり難しいそうです。

10年後の自分の姿を想像し、健康でいるためにどれか1つだけでも直してみるとよいそうです。

例えば、アルコール好きの方ならば、休肝日を週1回作る等、ストレスにならない程度のことからやってみましょう!とのことです。


それから、減塩対策として調味料を入れる際は、大さじ計量スプーンを使って入れてください、とのことです。大さじ何杯入れるか目で見ることによって、塩分を把握しやすくなり、減塩に繋がりやすいそうです。

休憩の後は、運動です。

ストレッチでしっかり体を温めた後、

生活習慣病予防によい有酸素運動を行いました。

音楽に合わせてステップを踏みながら、腕を回したり、上げ下ろしをしたりしました。


5分程度の時間でしたが、きつさはあまりなく、肩周りもすっきりしました。
1日20分程度の有酸素運動を含み、合計で1日8000歩動くと、生活習慣病の発生率が10%になるそうです。

お金をかけずに健康に過ごすには、歩くのもいいし家の中での運動もよさそうですね。
ちょこまか動いて健康寿命を延ばしましょう!
お疲れ様でした。