令和4年12月5日(月)
城南公民館にて、健康運動指導士の先生による講座がありました。
テーマは姿勢と運動で、前回(9/5)の続きです。
前回は骨盤を動かすストレッチで、今回は
・酸素をたくさん取り入れる姿勢について
・骨盤をまっすぐ立てるために必要な筋トレ
を行いました。
まず、姿勢により呼吸のしやすさが変わることを体感しました。
骨盤を倒すと息は吐きやすく
骨盤を立てると息は吸いこみやすくなることがわかりました。
ウォーキングを効率のよい有酸素運動とするには、骨盤を立て姿勢よく歩くとよいそうです。
それには、内ももの筋力が必要で、二人組になって現状のチェックを行いました。
椅子に座って10秒間素早く足を閉じたり開いたり回数で、判断できるそうです。
回数が25回以上だとすごくよい、22~24回はよい、19~21回ふつう、16~18回やや劣る、15回以下は劣っているのでがんばりましょうとのことでした。内ももの筋トレとして、グーを作った手を挟んで内ももを閉めたり緩めたり、お尻の穴を閉めるように力を入れたり緩めたりする筋トレも行いました。
また、つま先上げ下げ運動(カーフレイズ)も内ももの筋トレに良いそうです。
更に、座ってやるとひらめ筋が、立ってやると腓腹筋(どちらもふくらはぎの筋肉)が鍛えられるそうです。
立ってつま先立ちになるときは、足の小指側から親指側に体重を乗せていくと安定しやすくなるそうです。「お―――――」と言いながら、8回ほど、ゆっくり上げ下げを行いました。
簡単な運動ですから、おうちで一人でもできますね。
ぜひ継続してくださいね。お疲れ様でした。