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2023年7月20日

金山校区 手話ダンス

 令和5年7月20日(木)

金山公民館の健康講座で「手話ダンス」が行われました。

手話ダンスとは、歌を歌いステップを踏みながら、更に歌詞を手話で表現します。

手話には、①50音を指文字で表すものと、②動詞・名詞等を表すものがあるそうです。

最初は、①の50音の指文字を使った童謡『かえるの歌』で手話を練習しました。


普段動かさない指の動きもあり、手がかなり疲れました…。

それに対して、動詞や名詞等を表す手話は、その言葉を連想する動きなので、覚えやすかったです!
例えば、夏は暑いので顔を手で仰ぐ動き、冬はぶるぶる震える動き、歩くは下向きに手をピースにして中指と人差し指を交互に動かして歩いている動きをしたりします。


先生の説明を聴きながら、手話で歌詞を表す練習をしました。

座って練習した後は、立って行いステップを追加しました。

オリジナルソング『まほうのことば』や、『四季の歌』『上を向いて歩こう』を踊ってみました。

歌いながら・手話をしながら・ステップも踏むので、脳トレにバッチリの、まるでコグニサイズ(頭を使いながら体を動かす)です!
そして、踊っているうちに歌詞に出てくる手話が自然と覚えることができます。

「手話ダンス」が初めてだった方が多いようですが、みなさんとても楽しそうでした。

ご参加の皆さんお疲れ様でした!