令和5年10月23日(月)
堤公民館で、ストレッチや筋トレを行う健康講座がありました。
さわやかな季節が、運動を行おう!という意欲を後押しするかのように、今回は主催者側もびっくりの40名を超える参加者がありました!
椅子や資料の追加に追われて、少し遅れて始まりました。
なので、高齢になって行う筋トレは大きくするというより、「今ある筋肉量を維持すること」を目的としているそうです。
現状の把握として、指輪っかテストで今の状況をチェックしました。
利き足でないほうの足のふくらはぎで、一番太いところのサイズを、両手の親指と人差し指で作った輪っかがどうなるかで判定をします。輪っかが届かないほうが筋力があるのでよいのだそうです。
色々なストレッチで全身をほぐしつつ、
バランス力を養い筋トレにもなる開眼片足立ちや
椅子からの立ち上がりを利用して行うとやりやすいそうです。
「1・2・3・4・5・6・7・8」と数える先生の号令に合わせながら
1から4まででゆっくりと立ち上がり、5から8まででゆっくりと体を下げていきます。
物足りない人は、1・2で立ち上がり、3から8まで更にゆっくりと体を下げていくと負荷がかかるそうです。
筋トレを行った後に、たんぱく質を含んだ食事をとると、筋力アップにつながるそうなので、スクワットをした後に食事をする習慣をつけるとよいそうです。
ちなみに、スクワットとウォーキングの効果を組み合わせた運動が踏み台昇降運動だそうです。
1段分の段差を上がって下りるということを繰り返すというものです。階段があるおうちだと、階段の1段目でできますね。段が高いときはゆっくめに行い、きついとは思わない程度のペースで行うとよいそうです。
ご家庭にあるもので工夫しながら健康づくりを行ってくださいね。
ご参加のみなさんお疲れ様でした!