令和5年11月16日(木)
バスを利用して4年振りにウォーキング理事研修会に行ってきました。
今回は篠栗町です。
曇りがちでしたが、風もなく穏やかなウォーキング日和のなか、森の案内人と呼ばれるボランティアガイドさんと一緒に、駐車場から樹芸の森展望台を目指して歩きました。
2班に分かれ、1班に2名ずつのガイドさんと共に、往復40分ほどの道のりを1時間半かけてのんびり歩きます。
樹木の名前や効能を伺ったり、
鳴淵ダムも小さく見えます。
上り下りは平地に比べて体への負担が大きいため、安全のために、展望台まで行かずに下りる方をつのったところ、5名の方が下りることになり同行しました。
(膝等が悪くない方は、整備された緩やかな坂道なので問題なく上り下りできます)
途中でみつけた木の棒を杖にしてみたり、楽しみながらゆっくりと下りていきました。
展望台まで行かれた方は、博多湾や東区のアイランドシティ辺りがよく見えたのではないでしょうか。(写真は10月に下見に行ったときのもの)
希望者のみですが、ダムにかかる耶馬渓大橋の手前で下ろしてもらい、ダム駐車場まで15分ほど歩くことにしました。
ここは平地で歩きやすいため、さきほど断念された方も積極的に参加されていました。
順番にお参りした後は、涅槃像へ向かい、体内見学を行いました。
涅槃像の体内見学の最後には、羽子板の羽3本を大吉と書かれた箱めがけて投げるくじのお楽しみもありました。なかなか思ったように飛びませんでしたが、盛り上がりました。
紅葉は始まったばかりの青々とした緑の中、とても気持ちの良いウォーキング研修会となりました。ご参加のみなさんお疲れ様でした!
