このブログを検索

2023年11月6日

堤丘校区 室内運動

 令和5年11月6日(月)

堤丘校区でさわやかウォーキングの会と共催の健康講座に行ってきました。

本当は、校区周辺をウォーキングする予定でしたが、雨のため、急遽公民館内での運動講座となりました。

ウォーキング前に行うとよい足腰のストレッチを最初に行いました。




筋肉を伸ばすと体温が上がるそうです。
なので、ストレッチは、寝る前に行うとすっきりする上、体が温まって寝つきが良くなる効果が期待できるそうです。

休憩を挟んで歩き方のコツについて学びました。

まずは、立ち方から。お尻を締め、耳は肩の上の位置にきて、頭から糸でひっぱられるイメージで立ちます。
歩くときは、蹴りだす後ろ足に意識を向けると、歩幅も大きく歩けるそうです。
注意点は、かかと着地を意識しないことだそうです。
かかとからドンと着地すると、膝を始め全身に振動が伝わり、痛める原因となるからだそうです。

ここで、歩く姿勢のチェックをしてみました。
目をつぶって50歩ほど、その場足踏みを行います。元いた位置からどれだけ動いたかで、正しい姿勢で歩けているかを判断しました。


「うわっ!こんなに動いとる!」という声がちらほら。
多少前に出るくらいならばOKだそうです。

前に出すぎた人は、猫背等で前傾姿勢の人、左右どちらかに回旋した人は、曲がった方側の肩が下がっているんだそうです。これは、荷物を片側で持つ習慣をやめ、毎日左右交代で持つようにすると治ってくるそうです。

また、ウォーキングだけだと足の筋力は徐々に落ちてくるので、足の筋力を維持するために有効な筋トレと、少し負荷をかけるやり方を学びました。


15センチ程度の段差を上り下りするステップ運動をウォーキングの途中に取り入れるのもとてもよいそうです。
100回、時間にして5分程度行うとバッチリだそうです。

雨でせっかくのウォーキングはできませんでしたが、有意義なお話をたくさん聞けたので次回のウォーキング時に是非役立ててくださいね。

ご参加のみなさんお疲れ様でした!