2025年7月24日
田島公民館で「健康状態定期チェック3ヵ月トライアル」が行われました。全2回の体力測定です。4月21日に行われた第一回体力測定では測定結果をもとに健康指導を受け、本日は2回目の測定です。良い結果が出ているといいですね。
2025年7月24日
田島公民館で「健康状態定期チェック3ヵ月トライアル」が行われました。全2回の体力測定です。4月21日に行われた第一回体力測定では測定結果をもとに健康指導を受け、本日は2回目の測定です。良い結果が出ているといいですね。
令和7年6月25日(水)
鳥飼公民館で「みんなで'とり’くもう!健康づくり教室①」が行われました。タイトルは「元気なうちから始めよう!~ココロとカラダの健康づくり~」です。
雨と雷の中でしたが、健康意識の高い皆さんが続々とお越しくださいました。
本日は福岡大学より未来の保健師さんが3名、実習で参加してくださいました。
お揃いになったところで、部長よりご挨拶。その後保健師さんより熱中症についてのミニ講話がありました。室温は28℃以下で、こまめな水分補給を!などパンフレットや予防カード等も配布されました。
そしていよいよ本日の講話がスタート!
福岡市健康づくりサポートセンター
出口 一善先生
まずは1分間の脈を取ることから始めます。脈は数よりも定期的に打っているかが重要とのこと。
血液検査で健康状態がわかるように、血液の循環は体にとって大変重要です。
1日8時間座っている人は日本人が一番多く38%。座ると立つでは血液循環が倍以上違うため、「通常歩く歩数+3000歩」を増やしましょう!とのこと。
無理なく歩数を増やすには、テレビのCMを見ている間に5分間うろうろするだけで500歩増えるそう。スキマ時間で3000歩を増やすと確実に血液が改善するそうです。また昔は怒られていた「貧乏ゆすり」ですが、現在は「貧乏ゆすりは健康ゆすり」と言われ、座ったままでも運動ができるので推奨しているそう。
手首・ひじ・肩の骨・鎖骨・胸骨・みぞおちなどもマッサージします。
横隔膜を触る=心臓マッサージと同じ効果があるそうです。
「おしっこの切れの悪さ」は
トイレのあとに「仙骨マッサージ」をすることでで改善!
「仙骨」はここです
続いては筋トレです。
生活習慣病になりにくい体を作るには「無理をしない筋肉づくり」が大切。
特に80歳を超えると、筋肉づくりが重要とのこと。
2025.6.23(月)
城南公民館において健康講座が行われました。
タイトルは「暑い夏に備えよう!室内で取り組める夏バテ予防の体操」です。
まずは「博多弁ラジオ体操」でウオーミングアップを行いました。
「さあ!やるばーい!」
「よかねー!よかよか!」
などの博多弁に思わず笑顔がこぼれます。
身体が温まったところで、保健師さんから熱中症予防についてのミニ講話が行われました。体が暑さに慣れていない今の季節が一番熱中症になりやすいそうで、体のどの部分を冷やしたら効果的なのかクイズ形式で出題。
答えは わきの下、首、足の付け根 でした。 冷えたペットボトルなどを利用するのも良いそうです。
そしていよいよ本題へ。
講師の平塚先生です。
暑熱順化(しょねつじゅんか)で暑い夏に負けない身体を作る方法を学んでいきましょう。
ポイント② hand = 手を使う・指を使うなど。
ポイント③ leg = 足全体を動かすこと。
さっそくポイント①のお口の体操からやってみましょう。
「パ タ カ ラ」 パ→食べこぼし予防 口を閉じる機能を向上
タ→食べたものを喉に送り込む機能
カ→喉の筋肉を強くする効果
ラ→舌を使って言葉を滑らかにする効果
「パタカ」を10回5秒以内に噛まずに言えるか!をやってみます。腹筋を鍛え臓器が活発になるそうです。
続いてパタカラの「ラ」です。椅子の前側に座り、骨盤を立てて「ララララララ」をどんどん早くしていきます。
声も張って元気よく!
今度はポイント①のお口の体操に加えて、
ポイント② 手を使う、指を動かすも一緒にやってみます。
指と口を同時に使うことは身体全体のリハビリに効果があるとのこと。
「1.2.3.4.5.6.7.8.9.10…」
数を口に出しながら、同時に指折り。
どんどん早くなっていくので、先生についていくのに必死です。
普段やらない運動と声出しが脳トレにもなるそうです。
ぐっぱー体操。
ぐーは胸元へ、ぱーは前へ
声も出しながらテンポよく!
いよいよ難関に突入してきました。
ポイント③ 「足を動かす」が加わってきます。
これに指折り1.2.3.4が加わり、声も出す。
じんわりと汗が出てきます。椅子に座っての室内運動でもかなりの効果があるそうです。
最後に 室内運動で一番効果があると言われている「きつくないスクワット」を教えていただきました。
コツは 「肛門を見せるように立ち上がること」
③膝の上に手を置き
④肛門を見せるように
⑤ゆっくりと中腰になります。
腰の負担もなく楽にスクワットができました。
1日8回から10回やるだけで十分効果があるそうです。
楽しい講座はあっという間に終了。
平塚先生のユーモアを交えた講座に皆さんも終始笑顔で取り組まれていました。
次回の城南公民館の健康講座は、9月22日(月)13:30~体力測定を行います。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。
お疲れ様でした。
2025.6.17(火)
片江公民館で、「健康講座 東洋医学と鍼灸で元気に!~日常に生かす健康法~」が行われました。