令和3年11月24日(水)
南片江公民館で今年度初めての健康講座がありました。
効果的なウォーキング方法を今回と来週の2回に分けて学びます。
ウォーキングは、生活習慣病予防、認知症予防、骨粗しょう症予防、転倒予防などさまざまな効果が期待できますが、歩く時の足幅や足の運び方、歩く時に必要な筋肉の鍛え方などを知っておくと効果が出やすいそうです。
歩くときに足と腕が正しく連動しているかをチェックするために、椅子に座って腕を振りながら足踏みをしてみました。
2~3人組になって、連動のフォームチェックをしてみました。最初は手と足が一緒に出ている人が中にはおられましたが…、しっかり修正しみなさんOKになっていました!
転倒予防には、歩く時も常に足の小指が使えていることが重要だそうで、小指を意識して体重移動をする練習を行いました。
歩くのに必要な筋肉を効率的に鍛えることができるカーフレイズという運動も行いました。
最後はしっかりストレッチでほぐしました。
来週は応用編だそうです!今回行った運動をおうちで復習して、来週に備えてくださいね。