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2021年11月1日

鳥飼校区 歯と口から健康づくり

 令和3年10月28日(木)

鳥飼公民館で、校区内で歯科医院を開業されている先生による歯についての健康講座がありました。

虫歯になりやすい場所、虫歯ができる仕組み、歯を失う原因、虫歯や歯周病の予防法などを学びました。


年をとってから特に虫歯になりやすい場所は、歯と歯ぐきの境目だそうです。
歯周病菌もそこから入るので、歯磨きは「歯と歯ぐきの境目を丁寧に磨くこと」がポイントだそうです。
そのためには、泡立っただけで磨いた気になる歯磨き粉はつけないほうがよいそうです。

おすすめの磨き方は
①歯磨き粉はつけずに歯と歯ぐきの境目をブラッシング
②歯磨き粉をつけて再度磨く
③うがいは軽く1回
歯磨き粉を使うのは、中に入っているフッ素を歯に残すためだそうです。

また、上記のように丁寧に磨くのは1日1回、寝る前だけで大丈夫とのことです。
1日1回なら継続できそうですね!

虫歯菌や歯周病菌は、血管に入って炎症を起こし、動脈硬化の原因になるそうです。
ということは、歯磨きがその他の病気を防ぐことにも繋がるんですね!

歯のお話以外にも、コロナやメタボ予防のお話や、歯ブラシや歯磨き粉の選び方ここだけ話などもあり、質問タイムも時間をオーバーするくらい盛り上がって、楽しく学ぶことができました。

ご参加されたみなさんお疲れ様でした。
よい歯ブラシで丁寧に歯と歯ぐきを磨いて、これからも健口に過ごしましょう!