令和3年12月1日(水)
11月24日の基礎編に続き、応用編のウォーキング講座がありました。
基礎編では足運びについて学びましたが、応用編では上半身の動かし方を中心に学びました。
知識として、腕は鎖骨から始まっていること、脚は骨盤から始まっていることを知り、鎖骨が動くと連動して背骨(肩甲骨や肋骨も含む)も動くので、すべてを大きく動かすことで、より運動効果が上がるということがわかりました。
大きく動かすには、骨盤を立てておくこと、肩幅で真っすぐ歩くこと、肘を90度に曲げて振ることなどが必要で、体感するために、二人組になって肩甲骨の動き具合を確認したり、実際に室内を自由に歩いてみたりしました。
確かに『ながら歩き』では腕を90度にはしにくいですからね。
かっこよくウォーキングして、より健康になってくださいね!
お疲れ様でした。