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2024年7月18日

金山校区 健康講座 たのしいニュースポーツ

2024年7月18日木曜日

金山校区において健康講座が行われました。

今回のテーマは「たのしいニュースポーツ」

総勢22名の方が参加なさいました。


まずは簡単な測定。今回は握力と長座体前屈を測定します。

握力計

デジタル長座体前屈計









 


普段から運動をされているので年齢基準値を大きく上回る方もいらっしゃいました。




全員の測定が終わったら準備運動をして、いよいよお楽しみのニュースポーツへ。

今回は「カローリング」と「ディスコン」という2種目にチャレンジします。

まずはチーム分け。

ぞうさんチーム うさぎさんチーム くまさんチーム ねこさんチーム
3名ずつでチームを組んでトーナメント戦を行います。





      がんばるぞー!
      えいえいおー!




 




カローリング



      

       この的に向かって投げます。
       的に近いほうが勝ちです。




 
      いよいよ対戦スタート! 



力加減が難しく、最初はなかなか的に入りませんでした。         
が、すぐにコツを掴んで笑顔で楽しんでおられました。

この通り!



続いては「デイスコン」です。
赤チームと青チームで対戦します。
黄色の的に近いほうが勝ちとなります。





先に行ったカローリングでコツを掴んだのかみなさんとてもお上手です。
トーナメントで勝ち残ったのは・・・


うさぎさんAチームが優勝!
おめでとうございます!


みなさんの楽しそうな笑顔が印象的でした。
ニュースポーツは年齢や体力に関係なく、どなたでも気軽に楽しめるスポーツです。
続々と種目も増えているようなので、またチャレンジしてくださいね。

お疲れ様でした!








2024年6月20日

片江校区 INBODYを使用した体成分分析・筋肉・体脂肪量測定

 令和6年6月18日(火)片江公民館 健康講座

INBODYという機械を使って体成分分析・筋肉量・体脂肪量測定が行われました。

身体に電気を通しやすいかの数値で測定ができる機械だそうです。
スポーツクラブや病院でお見かけした方もいらっしゃいました。

本日は予定を超えて32名の方が参加なさいました。


早速順番に測定。

体の水分量・部位別の筋肉量や体脂肪量などがわかります。

上半身・下半身・腹部など筋肉量、脂肪量も部位別に測定できます。


測定を待っている間に保健師から健康診断の勧めと熱中症8か条のご紹介。

これからの季節、帽子は黒よりも白色、また帽子よりも日傘が効果的とのこと。
熱中症かな?と思ったら、首・わき・股関節回りの3点を冷たいお水で冷やすと良いそうです。


INBODYの測定が終わった方は、分析結果がその場でプリントされます。

標準内であるか皆さん興味津々。
部位別の筋肉量や体脂肪量を見て「上半身の筋肉が足りないな」「お腹の脂肪だけが数値が高い!」など、それぞれご自身を知るきっかけとなったようです。


全員の測定が終わったら、講師の松原先生より数値の説明。

健康科学研究所 健康運動指導士 松原先生


                                皆さん真剣に聞き入っています。


要介護にならないために下半身の筋肉量が特に重要とのこと。
軽いストレッチと下半身を鍛える運動を行いました。

家にあるちょっとした段差の昇り降り運動も効果的なんだそうです。
「毎日やろうと気負わずに、まずは続けることが大切」
講師のお言葉に皆さんうなづいていらっしゃいました。

腰や膝に優しいスクワット。
お尻を突き出す感じにすると負担が少ないそうです。


軽く汗をかいてスッキリ。

終了後、来年も数値を測って健康促進に役立てたいという前向きなお声が上がっていました。
測定結果を毎年比較していくことで老化予防にもなるそうです。

ご参加下さいました皆さま、お疲れ様でした!





2024年2月29日

田島校区 健康づくりは早期発見・早期治療から

 令和6年2月28日(水)

田島公民館で、校区で開業されているドクターによる

健診の大切さと検査項目の詳しいお話がありました。

コロナ前のように、久し振りの人数制限をしない講座だったのですが、

なんと50名超える受講者がありました。


健康寿命と平均寿命の差は、男性8年、女性12年で、

この間はなんらかの介護が必要となる期間なのだそうです。

日本ではどんどん高齢化が進んでいるので要介護とならないためにも、病気の早期発見と早期治療が大切だそうです。

早期発見をするには、自覚がない時期に病気を発見したり、生活習慣病のリスクを下げなくてはならないので、そのために有効なのはやはり、健診(検診)だそうです。

健診は4月から3月の間に1回受けることから、3月は希望者が多く受けられないこともあるそうです。受ける予定の方は計画的に受診してくださいとのことでした。

胃がんの検診はスキルス性胃がんはバリウムではわからないため、胃カメラがおすすめだそうです。

他の健診(検診)科目の1つ1つも詳しく説明してくださいました。

また、LDLコレステロール(悪玉)の中でも、超悪玉コレステロールとよばれる小さな悪玉コレステロールは小さいがゆえに、血管壁に入り込みやすいという仕組みや


心房細動により飛んだ血栓は大きいため、大動脈などを詰まらせやすいことなど


動画でわかりやすく説明していただきました。

健診(検診)の大切さがとてもよくわかる講座でした。
ご参加のみなさんお疲れ様でした。


堤地区 高血圧・糖尿病予防の食事

 令和6年2月26日(月)

堤公民館で、長尾病院の管理栄養士さんによる高血圧予防と糖尿病予防の食事についての講話がありました。

高血圧予防の食事のポイントは減塩

糖尿病予防の食事のポイントは適正エネルギー量摂取と栄養バランス

ポイントが違うので、分けてお話をされました。


減塩を始める前に、食事にどれだけ塩分が含まれているかを知っておくことが大事だそうです。

おいしく減塩するコツは
①ダシをしっかり摂る
②香りで味に変化をつける(スパイス、酸味、焼き目)
③おかずの味にメリハリをつける
ことで、
特に③のように、1つだけ濃いめの味付けにしたら、他は薄くても満足感が上がるのだそうです。

調理法のポイントは、塩分は表面にからめることだそうです。
お醤油は減塩スプレーなどを使うのがおすすめだそうです。
また、減塩醤油は、カリウムが添加されているので腎臓が悪い方には向いておらず、だしわり醤油がよいそうです。



次に、糖尿病予防の食事ついてお話がありました。
過食やまとめ食い、高脂肪の食事習慣があると、すい臓からのインスリン分泌が少なくなり、糖を分解できずに尿に糖がでてくることがあるそうです。

過食を防ぐには、摂取した食事のエネルギーより消費するエネルギーを多くする必要があるそうです。

エネルギーを減らすコツは油や炭水化物の摂取量を減らすことだそうです。
・ドレッシングやマヨネーズを少なくする
・揚げ物より煮物・焼き物にする
・揚げ物の衣をはずす

そして、消化吸収されにくい食物繊維を多く含んだ野菜などを多く取るとよいそうです。

それを踏まえて、バランスの良い食事にするためにはどんな副菜を選んだらよいか、クイズで学んでいきました。


高血圧や糖尿病などの生活習慣病がある方は、減塩しながらバランスの取れた食事を食べ過ぎないようにするといい、ということですね!

健康で長生きできるよう、気をつけながらお食事を楽しみましょう。

ご参加のみなさんお疲れ様でした。

2024年2月20日

城南校区 ステップ運動

 令和6年2月19日(月)

今年度の健康講座の追加講座として、フレイル予防になるステップ運動の講座が行われました。

9月に体力測定、指輪っかテスト、フレイルチェックを行ったのですが、結果が少し悪くなっていた方が一定数いたので、臨時の追加講座を行うことになったそうです。

フレイル予防として鍛えるとよいのは全身持久力で

全身持久力を鍛えるためにはちょっときついくらいの有酸素運動をするとよいそうです。

ストレッチでしっかりと体をほぐし


脳トレで頭もほぐし


少し休憩を取った後、早速ステップ運動をやってみました。

今回使ったステップ台は高さ10センチのものです。

台の数が人数分無かったので2班に分かれて行いました。

ステップ台の後ろに立ち、台の上に右足を乗せ、左足を乗せ、右足を後ろに下し、左足も後ろに下ろす、という動きをリズムよく繰り返します。

途中で、右足からを左足からに変えます。


4分行っただけで、少し息が切れてきました。

ステップ台は10センチから20センチくらいの高さで、自分の体力に合わせて選ぶとよいそうです。

また、わざわざ買わなくても、ウォーキングの途中で縁石や花壇などでステップ運動を行えばよいそうです。


全身持久力が高まると、生活習慣病や癌、骨粗しょう症、認知症などにもかかりにくくなるという研究結果もあるそうです。

ぜひ生活の中にステップ運動も取り入れてみてくださいね。

ご参加のみなさんお疲れ様でした!

2024年2月15日

健康だより第69号

 健康だより第69号を発行しました。

健康づくりにお役立てていただけると幸いです。






2024年2月14日

堤丘校区 家庭で出来るリハビリ・介護予防

 令和6年2月9日(金)

堤丘公民館で、理学療法士の先生による介護予防講座が行われました。


介護が必要になる原因、健康と要介護の間であるフレイルについて、運動の効果などの講話の後、休憩を挟んでフレイル予防の運動を行いました。

首肩まわりをほぐした後

筋トレを行いました。

ひじを背中で寄せるようにする肩甲骨を動かす運動や


椅子の少し前方に座り、両ひざをゆっくり持ち上げる運動などを行いました。

「これできない!」「ちょっとしか足が上がらん」という声が多く上がっていました。
先生に寄ると、できないのは腹筋力が足らないからなのだそうです。

そこを鍛える必要があることがわかったのですから
できないことを知ることは、要介護から一歩遠ざかりますね!

最後は立ち上がって足まわりの筋トレをいくつか行いました。
左右にそれぞれ上げ、股関節回りを鍛えたりしました。


今日行った運動を思い出しながら、ぜひご家庭でも続けてくださいね。
ご参加のみなさん、お疲れ様でした!