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2020年11月27日

健康づくり「サポーター養成教室」②

 令和2年11月24日(火)

城南保健所で、2回目の健康づくり「サポーター養成教室」がありました。

背骨を整えるストレッチ運動の続きです。

前回に引き続き、①骨盤の前傾・後傾(前回転・後ろ回転)、②骨盤を上下させる(わき腹の側屈をのばす)、③ひねりを行いました。

前回とは違い、②と③は立って行いました。

まず、骨盤を立てて座り、足裏の接地面をしっかりくっつけます。そして、骨盤を動かすことで足裏の接地面が変わることを確認しました。

 骨盤を前傾させる→足裏の接地面はつま先

 骨盤を後傾させる→足裏の接地面はかかと

になりました。

骨盤を立ててつま先立ちをしたときに、グラグラする人は足の小指が使えていないそうです。つま先立ちをするときは、小指から親指に重心を移していくと、安定して立ちやすいそうです。



早速、前回の復習を兼ねて、骨盤の前回と転後ろ回転を行いました。

最初は、手を腰のあたりに置いて行い、次は胸の前で手をクロスしながら、頭の上に手を置きながら行いました。


骨盤を上下に動かす(左右の高さを変える)動きは、今回は立って行いました。

肩幅に足を開いて骨盤を真っすぐ立てた状態から、右足に体重をのせ頭を左に軽く曲げて、左手を下にすりすりと下げて、右のわき腹を伸ばしました。反対側も同様に行いました。

次に、体重を右足にのせ頭を右に倒します。左足はつま先立ちの状態です。そして、右手をどんどん下に伸ばしていき、左わき腹を伸ばします。
左の骨盤を下げて、左足のかかとをつけて、頭を最後に起こします。反対側も同様にします。立位のほうが効果は上がるのですが、バランスがとりにくくなるため注意が必要となります。すぐに掴める場所があるところで、やってくださいね。

最後は、ひねりの運動です。右手を額におき、右を向いていきました。戻すときはひじからゆっくりと戻していきました。頭からにならないように気をつけます。
反対側も同様に行いました。余裕がある人は、手を後ろ側から耳を持って行いました。


左右ひねっての視界、上下の視界がぐんと広がり、みなさんから「おお~っ」という声が聞こえました。

今年度は新型コロナウィルス予防対策のため、2日に分けて1時間ずつ行いました。

アンケートでは「満足した」というご意見を多くいただき、ほっとしたのと同時に通常通り2時間×4~5回行うことができたら、もっともっと満足していただけたのではないかとも思いました。

ご参加されたみなさん、お疲れ様でした!