令和2年11月11日(水)
城南校区で毎年恒例の理学療法士学会による体力測定が行なわれました。
冊子を使ってフレイルチェックや指輪っかテストを行ったあと、3つの体力測定「3m歩行・5回立ち上がり・開眼片足立ち」を行いました。
3m歩行は、普段歩く速さで測りました。
13.5秒を超えると転倒の危険が高くなるそうですが、一番遅い方でも10秒程度だったので大丈夫でした!
5回立ち上がりテストは、椅子に座った状態から立ち座りを素早く5回行った時間を測りました。これも13.5秒を超えると転倒の危険が高くなるそうです。
開眼片足立ちは、何秒できるかを測りました。90秒できれば満点で、20秒できないと転倒の危険があるそうです。手を腰に当てて足を床から少し浮かせた状態で測ります。
測定の結果説明の後は、ストレッチと筋トレを行いました。
現状をキープするには、筋トレは欠かせないですね!
最後は脳トレも行いました。頭を使いながら体を動かすと脳に良いそうです。
もしもしかめよ~と歌いながら手を動かしたり、先生に負けるものを出すジャンケンを体を使って行ったりしました。
体力測定を毎年行っていると、過去と今の数値を比べることができるので、体の衰えの早期発見に結びつきやすいそうです。
毎年参加して健康に役立ててくださいね。お疲れ様でした!