令和2年11月4日(水)
南片江公民館で、今年度初めての健康講座がありました。
歩こう会のメンバー向けに、ウォーキングの効果やストレッチの正しいやり方などについての講話がありました。
外をウォーキングすると、目に入る色、においなど五感への刺激があり、30分くらい歩くとセロトニン(幸せホルモン)が出てきて、満足感が得られるのだそうです。
ウォーキングを効果的に行うために気をつけなければいけないことがあるそうです。
それは、ストレッチです。
効果的なストレッチの方法は、ウォーキングを始める前後で異なるのだそうです。
運動前のストレッチは『動的ストレッチ』で、弾み・反動をつけて行います。
運動後のストレッチは『静的ストレッチ』で、弾み・反動をつけずに行います。
休憩の後、まず運動前の『動的ストレッチ』を行いました。
右足の後ろ側を伸ばしていくのですが、それには左の体側(わき腹)を伸ばすとよいそうです。
腕を1・2・3・4と弾みをつけながら動かして、体側を伸ばしていきました。
立って行うときは、片足を後ろに伸ばし、かかとを1・2・3・4と言いながら上げ下げして弾みをつけて行いました。
続いて、運動後の『静的ストレッチ』も行いました。
同じように片足を後ろに伸ばすのですが、かかとは動かさずにじーっと伸ばすだけでした。
足がつりやすい人は、運動後すぐと寝る前に『静的ストレッチ』を行うとよいそうです。
ストレッチを使い分けて、ぜひ日々のウォーキングに役立ててくださいね。
お疲れ様でした。