令和4年10月17日(月)
南片江公民館で体力測定を伴う健康講座がありました。
健康運動指導士さんや保健師さんと共に、5回立ち座りテスト、3m歩行テスト、開眼片足立ちの3種目を行い、その後転倒予防となる運動を行いました。
まずは、血圧測定で運動をしても大丈夫か確認した後、5回立ち座りテストから始めました。
椅子に座った状態からスタートして、5回立ち座りを行い何秒かかるかを計りました。
令和4年10月17日(月)
南片江公民館で体力測定を伴う健康講座がありました。
健康運動指導士さんや保健師さんと共に、5回立ち座りテスト、3m歩行テスト、開眼片足立ちの3種目を行い、その後転倒予防となる運動を行いました。
まずは、血圧測定で運動をしても大丈夫か確認した後、5回立ち座りテストから始めました。
椅子に座った状態からスタートして、5回立ち座りを行い何秒かかるかを計りました。
令和4年10月12日(水)
理学療法士の先生による体力測定が今年も城南公民館で行われました。
要介護の3大原因は、脳血管障害・認知症・フレイルなのだそうです。
フレイルとは健康と要介護の間の状態のことです。身体的機能や認知的機能が下がりつつある状態で、放っておくと3割の方は、要介護へと移行してしまうのだそうです。でも、身体的機能低下の場合は、早い段階で把握できれば、筋トレや食事で健康な状態へと戻すことができるそうです!
現時点でフレイルになってないか「指わっかテスト」をしてみました。
両手の親指と人差し指で、ふくらはぎの回りに輪っかを作ります。ふくらはぎと輪っかの間に空間があると、足の筋肉が減っていてフレイルの可能性が高いそうです。
フレイルの把握のためには、体力測定も有効だそうです。
今回は「3m歩行テスト、開眼片足立ち、5回立ち座りテスト」を行いました。
他にも、かかと上げを組み合わせたスクワットなども行いました。
令和4年10月3日(月)
10月になり秋晴れの良いお天気が続いています。
今回は、堤丘校区でのウォーキングに同行してきました。
堤丘公民館に集合しストレッチを行った後、
油山近くにある片江中央公園まで片道1・5キロのウォーキングです。
「今日はかなり暑く熱中症予防も大事なので、暑いと感じたらマスクは外してくださいね」と保健師さんからはアドバイスがありました。
そして、ウォーキング前後の脈を確認するために脈拍を計る練習をしてから出発しました。
広場に着くと、早く着いたグループと遅く着いたグループに分かれて日陰で脈拍チェックを行いました。平常時18~20拍ならば、22~25拍くらいに上がっているとよいそうです。
令和4年9月28日(水)
七隈公民館で、薬剤師の先生による薬についての講話がありました。
お薬で間違った使い方をしていないか、クイズも交えて学んでいきました。
令和4年9月15日(木)
金山公民館で、スロージョギングの講座がありました。
最初に、生活習慣の見直しの大切さや、健康寿命を延ばすために活動的な生活と十分な運動を行うことが大事だということを学びました。
運動は、習慣化しやすく持久力がつくものが良いそうです。
そこでおすすめなのがスロージョギングです。
スロージョギングは、同じ時間行った場合、ウォーキングの約2倍の消費カロリーがあるそうです。
令和4年9月5日(月)
城南公民館で、「背骨を整える運動」の講座が開かれました。
台風の影響もなく無事開催できてよかったです。
背骨を整える運動は、「眠れる体づくり」も目指しています。
姿勢が前かがみで悪い→肺に酸素が入りにくくなる→
自律神経が活発になる→眠りにくい
ということが起こるのだそうです。
ということは、肺に酸素が入りやすくなるようにすれば眠れるということでしょうか。
尾骨から鼻の辺りまでの骨を背骨といい、背骨の中の骨盤を動かすことで肩こりも無くなるのだそうです。不思議ですね。
まずは、指で逆三角形を作って、尾骨の位置を確認してみました。
尾骨と骨盤は繋がっています。骨盤を前後させる動きに合わせて呼吸を行う練習をしました。
胸の前で手を組み、骨盤をゆっくり前傾させながら息を吸うと頭が上がり、後傾させながら息を吐くと頭は下がります。
次は骨盤を上下させてみます。
片方のお尻の下に手を当ててお尻を持ち上げます。
背骨が連動して動くと、頭は自然に持ち上げた方側に倒れるそうです。