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2020年11月17日

鳥飼校区 紅葉八幡宮ウォーキング

 令和2年11月12日(木)

鳥飼校区のウォーキングがありました。

毎年西区の愛宕神社まで行っていましたが、新型コロナウィルス予防を考慮して、今年は少し手前の早良区高取にある紅葉八幡宮へ行きました。


健康運動指導士の先生と鳥飼中公園でストレッチをした後、樋井川沿い・西新商店街を通って、紅葉八幡宮へ向かいました。


雲ひとつない穏やかで本当によいお天気です!

人通りの多い商店街を進んで行き、藤崎駅の手前で左に曲がり、少しだけ上り道となっている通りを進んでいきました。パン屋さんからいい香りがするなぁと考えながら進んでいくと…着きました!

紅葉八幡宮はその名のとおりモミジが美しい神社ですが、紅葉(こうよう)には少し早かったようです。

鳥居を2つくぐって、階段を上っていくと、


本殿が見えました!


順番に並んでお詣りをしました。

ちょうどご祈祷中だったので、柏手を小さめに打ち、ありがたい祝詞を少し拝聴させていただきました。

境内を少し散策した後は、すぐ下にある紅葉山公園に移動してストレッチを行い解散となりました。

ご参加されたみなさん、お疲れ様でした!


長尾校区 大濠ウォーキング

 令和2年11月11日(水)

長尾校区で恒例の大濠ウォーキングがありました。

ウォーキングはニコニコペースで行うと効率よく脂肪を燃やせるそうです。

ニコニコペースは、おしゃべりできるけれど少しキツイくらいの負荷がかかった状態で、自分で把握するためには脈拍を測るとよいそうです。

ストレッチと脈拍を測る練習をしたあと、健康運動指導士の先生と一緒に能楽堂までウォーキングを行いました。

能楽堂の前で1回脈拍チェックをし、ニコニコペースで歩けているかチェックを行ったあとは、各自のペースで歩きました。



1周まわって東屋の前まで戻ってきました。

お天気にも恵まれ、紅葉も始まったばかりで、とても気持ちがよかったです。


最後に、ストレッチとスクワットの練習をしました。

ウォーキングというと特別なことのように聞こえますが、日本語でいえば『歩く』ことです。
『歩く』は日常の動作で、生活習慣病のお薬になります。『歩ける体』を維持して、これからも健康に過ごしてください!
と先生からのお話がありました。

参加されたみなさんお疲れ様でした!

城南校区 体力測定

 令和2年11月11日(水)

城南校区で毎年恒例の理学療法士学会による体力測定が行なわれました。

冊子を使ってフレイルチェックや指輪っかテストを行ったあと、3つの体力測定「3m歩行・5回立ち上がり・開眼片足立ち」を行いました。


3m歩行は、普段歩く速さで測りました。

13.5秒を超えると転倒の危険が高くなるそうですが、一番遅い方でも10秒程度だったので大丈夫でした!

5回立ち上がりテストは、椅子に座った状態から立ち座りを素早く5回行った時間を測りました。これも13.5秒を超えると転倒の危険が高くなるそうです。

開眼片足立ちは、何秒できるかを測りました。90秒できれば満点で、20秒できないと転倒の危険があるそうです。手を腰に当てて足を床から少し浮かせた状態で測ります。

測定の結果説明の後は、ストレッチと筋トレを行いました。

現状をキープするには、筋トレは欠かせないですね!

最後は脳トレも行いました。頭を使いながら体を動かすと脳に良いそうです。

もしもしかめよ~と歌いながら手を動かしたり、先生に負けるものを出すジャンケンを体を使って行ったりしました。

体力測定を毎年行っていると、過去と今の数値を比べることができるので、体の衰えの早期発見に結びつきやすいそうです。

毎年参加して健康に役立ててくださいね。お疲れ様でした!

ウォーキング理事研修会(福岡城跡・鴻臚館跡)

 令和2年11月10日(火)

当会では、年に一度、ウォーキング理事研修会を行っています。

今年度は、新型コロナウィルス感染症予防対策のため、現地集合・現地解散、1日の参加人数を半分にして、11月10日「アップダウンロングコース」と17日「ゆるやかショートコース」の2回に分けて実施します。

今回は、階段の上り下りが多く歩く時間も長めの「アップダウンロングコース」です。護国神社前に集合し、福岡城跡と鴻臚館跡をガイドさんと一緒に2時間ちょっとかけて巡りました。健脚の方向けのウォーキング研修です。

ガイドさんは参加者6名までに1名ついてくださいます。
今回は、9名だったので2班に分かれて行いました。


今日のコースの説明を受けた後、早速、追廻橋を渡って城内へと入りました。

野積みの石垣が目の前に現れました。

紅葉は、イチョウはまだ黄緑程度でしたが、桜は紅葉が終わりかけで足元には落ち葉がいっぱいあり、階段等すべらないように気をつける必要がありました。
落ち葉のお掃除はちゃんとされており、何十袋もの落ち葉が入ったゴミ袋を見かけました。しかし、それ以上に落ち葉が多いのです。

途中にある説明パネルの前で説明を受けながら、天守台跡まで上がっていきました。
階段が設置されているので、安全に上ることができました。


石の遺跡が柱の跡だそうです。
天守閣は熊本城と同程度の大きさだったと推定されているそうです。

一番上にあがると、とても見晴らしがよかったです。
当時は、敵が来たら一目瞭然だったのでしょうね。

扇坂御門跡・東御門跡を抜けて城跡を出ると、目の前には旧平和台球場がありました。
ここにも鴻臚館の遺構があるそうですが、今回は時間の関係で寄らずに、鴻臚館跡展示館に向かいました。中に入ると、遺構の周りをぐるっと回ることができるようになっていました。


鴻臚館は、遥か昔、飛鳥・奈良・平安時代の迎賓館だった場所で、京都・大阪・福岡にあったそうですが、遺構を見ることができるのはここ福岡だけだそうです!
奈良や京都まで行かなくてもその時代の遺構を見ることができるうえ、ほんの5分前までは城跡で江戸時代気分を味わっていたので、なんだかタイムスリップした気分です♪

鴻臚館展示館を出て、福岡城むかし探訪館へ入りました。
ジオラマが展示されており、福岡城があった当時の町の様子がわかりました。


最後は、(伝)潮見櫓(やぐら)に行きました。


このあたりの石垣は、蚤(のみ)を使って石がきれいに削られて造られており、初期の野積みのものとは雰囲気も全く違っていました。

福岡城は47もの櫓(やぐら)があったそうです。残っているものはほとんどないそうなので、当時の雰囲気を味わえる貴重な場所でした。

2時間を超えるウォーキングでしたが、福岡の歴史に触れることができた貴重な時間となりました。ガイドさんありがとうございました!

参加された皆さんお疲れ様でした!

2020年11月6日

金山校区 心も体も頭もスッキリ!楽しいヨーガ

 令和2年11月5日(木)

金山校区今年度最後の健康講座は、昨年・一昨年と好評のヨーガです。

まずは、「気をつけ」の姿勢の復習から行いました。

先生の「気をつけ」の掛け声に合わせ、立って膝の後ろ側に力を入れます。

すると、自然にお腹やお尻が引き締まって、良い姿勢になりました。


「立つときは、膝の後ろ側に力を入れる」これがポイントです!


次は、アイソメトリックといって、自分の体を使って押し合う筋トレを行いました。

どのようにするかというと、片手を前に真っすぐ伸ばしてひじから90度に曲げ、反対の手でひじの内側・外側・こぶしの上・ひじの下・手首の前側・手首の後ろ側からそれぞれ軽く押していきます。その押す力に反発しようとする力が筋トレになるそうです。

アイソメトリックを行うときは、吐く呼吸を行いながらやります。吐いていることがわかりやすいように「ん~~~」と「ん」の音を長く言いながら行いました。

アイソメトリックの足の筋トレは、足を足首で組んで床から少し浮かして両足で押しあいます。この時も「ん~~~」と言いながら行いました。

休憩の後は、ヨーガでおなじみのポーズ、ヤシの木のポーズです。

腕を上げて伸びるだけなのですが、体幹がないとグラグラしてしまう難しいポーズでした。

背中を反らすポーズも行いました。背中の柔らかさだけでなく、胸を開くことで胸のリンパの流れをよくすることができるそうです。


小休憩をした後は、持参したバスタオルを敷いて、その上で行いました。


最後は、部屋の電気を消して寝て、ゆったりと気持ちを整えていきました。

寝る前に今日習ったヨーガを行うと、ぐっすり眠れるようになるそうです。

1つでもいいのでおうちでもやってくださいね。お疲れ様でした!

2020年11月5日

南片江校区 歩くためのからだを整える

 令和2年11月4日(水)

南片江公民館で、今年度初めての健康講座がありました。

歩こう会のメンバー向けに、ウォーキングの効果やストレッチの正しいやり方などについての講話がありました。

外をウォーキングすると、目に入る色、においなど五感への刺激があり、30分くらい歩くとセロトニン(幸せホルモン)が出てきて、満足感が得られるのだそうです。


ウォーキングを効果的に行うために気をつけなければいけないことがあるそうです。

それは、ストレッチです。

効果的なストレッチの方法は、ウォーキングを始める前後で異なるのだそうです。

運動前のストレッチは『動的ストレッチ』で、弾み・反動をつけて行います。

運動後のストレッチは『静的ストレッチ』で、弾み・反動をつけずに行います。


休憩の後、まず運動前の『動的ストレッチ』を行いました。

右足の後ろ側を伸ばしていくのですが、それには左の体側(わき腹)を伸ばすとよいそうです。

腕を1・2・3・4と弾みをつけながら動かして、体側を伸ばしていきました。


立って行うときは、片足を後ろに伸ばし、かかとを1・2・3・4と言いながら上げ下げして弾みをつけて行いました。

続いて、運動後の『静的ストレッチ』も行いました。
同じように片足を後ろに伸ばすのですが、かかとは動かさずにじーっと伸ばすだけでした。


体の同じ場所を伸ばすのに、動的・静的の両方のストレッチを行い、その違いがよくわかりました。
足がつりやすい人は、運動後すぐと寝る前に『静的ストレッチ』を行うとよいそうです。
ストレッチを使い分けて、ぜひ日々のウォーキングに役立ててくださいね。
お疲れ様でした。

2020年11月2日

鳥飼校区 簡単ストレッチ&筋トレ

 令和2年10月29日(木)

鳥飼公民館で、今年度初めての健康講座があり、健康運動指導士の先生と一緒に、ストレッチ・脳トレ・筋トレを行いました。

まずはストレッチからです。

ストレッチは、伸ばしたい部分を何度かさすってから行うと、血流がよくなり伸びやすくなるそうです。わき腹をさすってから、左上・右上に伸びるストレッチを行いました。


また、足の場合は、膝を持って足を小さく左右に揺らしてからストレッチを行うと、血流がよくなり伸ばしやすくなるそうです。

そんなポイントを聞きながら、色々な場所のストレッチを行いました。

次は、脳トレです。
先生の掛け声に合わせてグーとパーを入れ替える、数を数えながら3の倍数のときは手を叩く、『あいうえお…わをん』までを3文字ずつ区切って手を叩く、などを行いました。


頭の体操だけでなく、同時に運動をすることが認知機能の改善に繋がるのだそうです。

運動といっても、手を叩いたり足踏みをするだけです。
これなら運動が苦手な方でもできますね!

最後は筋トレです。
スクワットをケガ無く行うポイントは、膝とつま先の方向を揃えることと、膝を90度以上曲げないようにすることだそうです。

ポイントを意識しながら、転ばないように椅子を持ってスクワットを行いました。

また、日常生活の中で、椅子に座るときはゆっくり時間をかけて座るとか、椅子に座った状態で少しだけお尻を浮かせると、スクワットと同じ効果があるそうです。

時間が90分もあり、盛りだくさんの内容でした。
日常生活に生かして、健康寿命を延ばしましょう!

お疲れ様でした。